会話を終わらせない話し方

会話を続ける話し方

こんにちは!
ハナサク会話堂 講師のさとです。

というわけで今回も、
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーをお送りします。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

自分の話しをしても、話し終わると聴いている人たちは沈黙したまま・・・。
そのまま会話が終わってしまうことが多いです。
Yさん(30代男性)


せっかく頑張って話してみたのに周りの人たちは無反応・・・。
けっこう傷つきますよね(~_~;)

そんなことが何度か続くと
話すことがますます億劫になってしまいます。

さて、こんな場合の解決策は2つあります。



方法① ツッコミどころを盛り込む

スルーされやすい話しというのは、
「曖昧でイメージのわかない話し」を言います。

だから、

「気持ち」「固有名詞」「数字」

といった要素を入れて具体的に話すことで、
相手の食いつきは確実によくなります。

前回のブログでもう少し詳しくお話しているのでよければご参考に。


話し方のコツについては、
『ハナサクエスト話し方の巻』でも実践練習を交えてお伝えしています!

話し方コースへ
人から興味を持たれる話し方が身につく講座です!



方法② 相手に同じ話題を振ること

例えば、

「うちの会社は飲み会が頻繁にあるんですけど、僕は騒がしい場所とか苦手なのでできれば参加したくないんですよね・・・。
でも付き合いが悪いと思われるのがイヤでなかなか断れないんです。」

と話してみたものの、

相手が「そうなんだぁ」くらいしか返してくれなかった場合。

こんな時には

「○○さんの会社は飲み会よくありますか?」

「○○さんは会社の飲み会とか好きなほうですか?」

「○○さんならこんな時どうしますか?」

といった感じで相手にバトンを渡してみましょう。

相手に振ってみることで
「うちは月一くらいだけど、みんな仲良いから結構楽しいよ!」

といったように相手は自分の考えを話してくれるので、
そこから会話が次の展開へと進んでいきます。

とっても簡単な方法ですが、
高確率で会話が続くのでぜひ使ってみてください(^-^)



話し方教室ハナサク会話堂