飲み会でお先に失礼する方法

こんにちは!
ハナサク会話堂 講師のさとです。

今回もはじまりました、
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

飲み会などで帰るタイミングをつかむのが苦手で、ずるずる最後までいてしまうことが多いです。
ちょうどよい帰り方があれば教えてください。

Kさん(20代男性)


会社の飲み会などで、
帰りたくても自分から切り出せない…。
ずるずると最後まで居座ってしまう…。

そんな内向型さんは多いと思います。

でも、
居たくもない飲み会にだらだら居続けても、得るものはありません!

さっさと帰って自分の時間を過ごしたほうが有意義に決まってます!

そこで今日は、

「お先に失礼します」を切り出す3つの方法をお伝えしていきます。



他の人に便乗して帰る

便乗してお先に失礼

会話が苦手な人って、人と違うことをして悪目立ちすることを嫌います。

だからこそ自分発信で「帰ります」と切り出せないのだと思いますが、

だったら、誰かと一緒に動けばいいのです。

他の誰かが
「じゃあ、お先に失礼します」と言って席を立とうとしたら、
すかさず「じゃあ自分もそろそろ…」と便乗して一緒に帰ってしまいましょう。

これが一番切り出しやすい方法だと思います。



先に帰る時間を宣言しておく

事前に変える時間を申告

飲み会が始まる前に、幹事や近くの人たちに
「ちょっと用事があるので8時には帰ります」と宣言しておきましょう。

たまに「何かあるの?」としつこく訊いてくる人がいるので、
理由を考えておくとより帰りやすくなります。

「明日の朝が早いから」
「部屋の片づけが途中だから」
「資格の勉強があるから」
「ちょっと風邪気味だから」
「急ぎで買うものがあって駅ビルに寄りたいから」

なんでもいいです。
ウソでもいいのです。

理由があることで周りは納得してくれやすくなります。



一度思い切って帰ってみる

思いきって帰ってみる

ハッキリ言いますが、

ちょっと早く帰るくらいのこと、他人はそうそう気にしません。

中には「えぇ~、もう帰っちゃうの?」と言ってくる人もいますが、
それだって本気で呼び止めているわけじゃない場合がほとんどです。

早く帰ると言って本当に惜しまれるのは、
一握りの人気者くらいでしょう。

失礼ですが、控えめなあなたはその一握りの中に入っていないはず!
(大丈夫、僕も入りませんから(^^;)笑)

だったら、

まずは一度思い切って
「じゃあそろそろ帰ります」と切り出してみましょう。

そうすれば実感できるはずです。

「なんだ、全然大丈夫じゃん!」って。



飲みにケーションにまったく意味がないとは言いません。
社内の人といい関係を築くには必要な時もあるでしょう。

でも、居たくもない場所に必要以上にだらだら居続けるのは
正直、時間のムダだと僕は思います。

あなたの時間の使い道は、

あなた自身で決められる人になりましょう!



話し方教室ハナサク会話堂