「言葉がスムーズに出てこない」を改善する練習法

こんにちは!
吉野家の牛カルビ丼が大好きな、ハナサク会話堂 講師のさとです。


…というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

話したいと思うことがあっても、言葉がスムーズに出てこないことがあります。
改善するいい練習法はありますか?
Sさん (20代女性)


言葉がスムーズに出てこない2つの理由

口下手さんが自分の話しをできない理由は、大きく2つあります。

  • そもそも話すことが見つからない
  • 話そうと思うことはあるけれど自分から切りだせない

言葉が出てこない

前者の場合は、興味を持てるものが少なかったり、話題探しのアンテナが低すぎることが原因としてあります。

解決法は以前にもブログで書いたのでそちらを参考にどうぞ!


あとは当教室の講座『ハナサクエスト話題探しの巻』でもコツはたくさん教えていますよ♪

話題探しの巻へ



後者の場合は、あなたの心にブレーキがかかっていることが原因として考えられます。

「こんな話しをしても相手はつまらないんじゃないか?」
「無視されたり否定されたらどうしよう・・・」

そんな不安からなかなか言葉が出てこなくなってしまいます。

このブレーキを取り除くには、「雑談なんてしょせんは無駄話なんだ」という割り切りも必要です。


こちらは何度も自分に言い聞かせていただくとして、今日は自分の思ったことを言えるようになる練習法をお伝えします。



思ったことを言えるようになる練習法

といっても、やることは簡単です。

「無視されない、否定されない」という安心感のある状況で、自分の思ったことを話してみましょう。

思ったことを発言

一番いいのはお店です。
よっぽど忙しいときや態度の悪い店員でなければ、笑顔で丁寧に接してくれますからね。

感じのよさそうな店員さんに向かって、自分が欲しいと思ったものを注文してみましょう。

だからスーパーのように自分で商品をレジに持って行くお店よりも、注文して商品を出してもらうお店のほうが練習には向いていますね。

例えば、カフェで飲み物を注文したり、靴屋でほしいサイズを出してもらったり、ジーンズを買うとき裾上げをお願いしてみたり。

最後に笑顔で「ありがとうございます!」とお礼が言えれば完璧です(^ー^)

口下手な方はついつい会話しなくても買い物できてしまうお店を選んでしまいがちだと思いますが(僕もそうです(^_^;))、ここは練習だと思ってチャレンジしてみましょう!

注文

思う→伝える→相手が応えてくれる

この流れを何度も経験していけば、店員以外が相手でも少しずつ自分の思ったことを話せるようになっていきます。

だから牛丼を食べるなら、食券の松屋より吉野家に行ってみよう!(笑)

話し方教室ハナサク会話堂