「よくわからない人」から抜けだそう!

こんにちは!
富士そばの「冷やし肉盛ピリ辛たぬきそば(長い!)」にハマっている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

…というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

職場ですでに長期間「よくわからない人」状態が続いている場合、少しでも緩和する方法はありますか?
Nさん (30代女性)


口下手さんがなぜ人から好かれにくいのかというと、

一番の原因は「よくわからない人」だからです。

どんな人なのかよくわからない

何を考えているのかよくわからない

だから周りの人たちは「なんか近寄りがたいな・・・」と感じて距離をとってしまうのです。


そんな「よくわからない人」から抜け出すためには「人がらをオープンにすること」が必要不可欠です。

とはいえ職場などですでに長期間「無口でよくわからない人」でいたためにそういうキャラが定着してしまい、周りとのコミュニケーションがほとんどない状況にいる方も多いことでしょう。

そんな人が少しでも「よくわからないキャラ」から脱出し、コミュニティ内で受け入れてもらえるようになるにはどうすればいいのでしょう?

コミュニティで受け入れてもらう



方法① できる範囲で自分の話しを披露していく

一度定着したイメージを変えるのは時間がかかります。
だから正直、この問題は一気に解消できるものではないと思います。

(仮に一気に解消しようと思ったら自分の話しをガンガンしていくことが必要となり、今までのあなたを知る人が見たらかなり不自然に感じるでしょう(^_^;)

ある程度の時間がかかることを承知した上で取り組むようにしてください。

で、「よくわからない人」から抜け出すには当然ながら「私の人となり」や「感じた気持ち」を周りに伝えていく必要があります。

まずは自分にできるところから自分の話しを披露していきましょう!

人がらを伝えて「よくわからない人」から卒業

『ハナサクエスト話し方の巻』では、自分からガンガン話しかけることができない人でも無理なく話せる方法を伝授しています。

  • ○○されたら○○つけ加えて答える
  • 相手が話したあとに○○話をする

これらの方法を使って、例えば「最低一日一回は会社の誰かに自分の話しをしよう!」といった目標を立てて実行していきましょう!

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方法② あいづちをハッキリ打つ

もし自分の話しをするのも難しい場合は、
まずは「あいづちをハッキリ打つこと」から始めてみるのがオススメです。

あいづちって簡単にできるからと言ってバカにされがちですが、

実は口下手さんにとっても役立つ「すごい効果」が秘められているんですよ!

それは何かというと…

「自分の気持ちをたった一言で表現できる」ということです!

あいづちで感情表現

例えば相手の話しを聴いて、

「えー!」ってあいづちを打てば私がビックリしたことが伝わりますよね?

「わかります!」ってあいづちを打てば私が共感したことがわかりますよね?

自分の感情を表現するのが苦手な口下手さんにとって、これほど便利なスキルはありません!
ボキャブラリーもまったく必要ありませんし(^^)

しかもこれなら雑談以外の、例えば業務連絡のときなどにも取り入れやすいですよね♪

「何を考えているのかわからない」と思われている危険のある人は、まずはあいづちをハッキリと打つことから始めてみましょう!

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