僕がコミュ障克服にあたって意識してきたこと②

こんにちは!ハナサク会話堂 講師のさとです。

アラサーになったあたりから、どうにも風邪の治りが遅くなったような気がします。
学生時代は2,3日で元気になってた気がするのに…(~_~;)

…というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

今回の質問は、前回に引き続きコチラ!

昔は口下手だったという講師のさとさんですが、講義を聞いているかぎり信じられません。
口下手・コミュ障を克服するにあたって意識して実践していたことがあれば教えてください。
Nさん (20代男性)





コミュ障を克服を実現する上でもっとも必要な2つのこと。

それが、

① モチベーションを保ち続けること
② 学びと実践を繰り返すこと

です。

前回は「モチベーションを保つために僕がやってきたこと」をお伝えしたので、今回は「学びと実践を繰り返す上で僕が意識してきたこと」についてお話ししていきます。




インプットとアウトプットの両立を目指そう

モチベーションがあがったら、次はもちろん行動に移すことが必要です。
残念ながらワクワクしているだけでコミュ力があがることはありませんからね(^^;)

大事なのはインプット(学び)とアウトプット(実践)の両立です。

コミュ障改善の秘けつ



インプット(学び)の注意点

インプットばかりに力を注いでしまい、ノウハウコレクターのようになってしまう方がいらっしゃいます。

コミュニケーションの本などを読むと、それだけで何だかコミュ力が上がったような気になってしまうのは僕も経験済みなのでよ~くわかりますが、

やっぱりアウトプットしてないことには自分のモノになっていかないんですよね~。

早いうちにそこに気づければいいのですが、

「まだまだ学びが足りないからコミュ力が伸びないんだ!」

なんて思ってしまい、次から次へと書籍を買いあさり、
さらには一万円以上もする情報商材にも手を出しはじめ…

なんてことになってしまうと危険です。

ノウハウの詰め込みすぎで頭の中がぐちゃぐちゃになり、
結局何をすればいいのかがわからなくなってコミュ障を悪化させてしまうかもしれません…。

つめ込みすぎに注意

以前の僕がまさにそんな人でした。

今までに購入したコミュニケーションの本はおそらく100冊を超えています。

でもその100冊の中で実際に今の自分が使っているノウハウを抜粋したら、きっと本1冊分くらいのもの。

そんな僕だから断言しますが、ノウハウはとことん絞るべきです。

「今の自分には難しそうだな~」とか「これは自分のキャラには合わなそうだな~(もっと明るくてノリがいい人向けっぽいな)」と感じたものは、バッサバッサと切り捨てていきましょう!

講座や本で知ることのできるノウハウは、その講師や著者が「自分はこうやったら上手くいきましたよ」という内容をまとめたものにすぎません。

だから講座や本で学んだ内容をすべて鵜呑みにするのではなく、

  • 今の自分でも無理なく実践できることか?
  • 自分がやっても不自然にならないことか?

といったことを自分で考え取捨選択することが大切です。

もちろんその分、「これはいい♪」と思ったことはどんどん取り入れていくようにしてくださいね。

ノウハウは絞ろう!

僕が開催している雑談力講座『ハナサクエスト』も、ノウハウの量にはかなり気を配っています。

  • 内向的な性格でも無理なく使えるか?
  • 最短で人並みの雑談力になる上で必要なことか?
  • 講座という環境だからこそ伝えるべきスキルか?

といった基準で選別し、効果の薄いものやブログで紹介すれば十分なものはあえて省くよう心がけています。

自分でノウハウを選ぶ自信のない方はぜひ利用してみてくださいね(^^)



アウトプット(実践)の注意点

ノウハウのインプットは「今の自分に必要なこと・できること」という必要最低限に抑えて、
あとは実践練習と復習を繰り返すことが着実にコミュ力をアップさせる鍵です。

ここで大きな問題が立ちふさがります。

「実践練習する場所がない」という問題です。

今までにもブログで何度か取り上げたように、悩んでいる生徒さんも多いことでしょう。


この記事に書いてあるように僕は

  • 接客業に就いて人と話す機会を増やす
  • SNSで人を集めて練習会を開く

主にこの二つの方法を使って実践の場を増やしていきました。

まぁ、そうは言ってもやっぱり仕事を変えるって簡単にできることじゃないし、SNSで知らない人たちを集めるのも勇気がいりますよね…。

そんな人こそぜひ、話し方教室を利用してみてください!

話し方教室を利用しよう

教室を主催している僕が書くとどうしても宣伝っぽくなってしまうのですが…

僕自身、実践の場を持つことの大切さは自身の経験からよ~くわかっています。

だからハナサクエストは実践練習の時間を多くとっているし、割引パスポートを設けることで、スポーツジムのように継続利用しやすくなるシステムも作りました。

SNS等で練習会を開くのと比べればどうしても費用はかかってしまいますが、その分

  • 自分で人を集めたり場所を用意する手間がいらない
  • 講師や周りの生徒さんとの交流でモチベーションの維持にもつながる
  • ノウハウのインプット&復習もできる

これらのメリットが得られると考えれば決して高くはないと思います。

  • モチベーションを保ち続けること
  • 学びと実践を繰り返すこと

この二つが自力でできる方は無理に利用することもありません。

でも、多少お金をかけてでもこの二つが得られる環境に身をおきたいと思うなら、ぜひ話し方教室を継続して利用することも検討してみてくださいね。

僕も全力で力になります!

教室に通ってコミュ障克服



話し方教室ハナサク会話堂