あらかじめ話しのネタを用意しておくべきか?

こんにちは!
最近、奥田英朗さんの小説にハマっているハナサク会話堂 講師のさとです。

というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

あらかじめ話しのネタを用意しておいたほうがよいでしょうか?
Kさん (20代男性)





ご質問ありがとうございます。

僕の答えとしては、
「用意しておくことをオススメします」。

口下手さんにとって、人と会うときに「話題がなくなって沈黙が続いちゃったらどうしよう…」という不安はどうしてもついてまわります。

だから、いくつか話しのネタを用意しておくことで精神安定剤代わりになると思います。

実際、僕もデート前などに「相手に訊きたいこと」や「話したい話題」をいくつか挙げておくようにしていました。

話題を用意



自分のネタを作る際のポイントとしては、当たり前ですが話題にあがりやすいこと(あげやすいこと)を選ぶようにしましょう!

例えば、初対面や出会って間もない人が相手であれば、

  • 仕事
  • 住まい・出身地
  • 趣味(休日の過ごし方)
  • 家族・兄弟・ペット

といった、お互いのプロフィールを教えあうことから始める場合が多いと思います。

こんなとき、

相 手「お仕事は何をされてますか?」
あなた「販売です。」

相 手「お住まいはどこですか?」
あなた「横浜です。」

なんて味気ないやりとりばかりじゃ、いつまでも親しくなれる気がしませんよね(^^;

これらに対する自身の人となりが伝わるようなネタを先に用意しておけば会話がグッと盛り上がりやすくなります♪

例えば、

仕事は洋服の販売です。
平日休みなのでなかなか友達とは予定が合わないんですけど、一人で出かける分にはどこも空いているのが嬉しいです。
私、人混みが大の苦手なので(^^;
平日の快適さに慣れちゃうと、土日の新宿とかもう死んでも行きたくないですね(笑)

といった感じに。

ネタがあると話すことに困らない



それ以外でオススメな万能話題と言えば、何といっても「近況」です。

自分の身に起こった出来事はなるべく覚えておくようにしましょう!


作ったネタは人と会う前などにさっと確認できるよう、スマホのメモ帳に書き出しておくのがオススメですよ!

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