話題を振る前の不安を払拭しよう!

こんにちは!
夏になると「ソルティ ライチ」をがぶ飲みしはじめる、ハナサク会話堂 講師のさとです。



…というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

話題を振るときの「興味を持ってもらえないのでは?」という不安を乗り越えるいい方法があれば教えてください。
Tさん(30代女性)


せっかく話題になりそうなことを見つけても、

「興味を持ってもらえないかもしれない…」

「冷めた反応されたらどうしよう…」

そんな不安から話題をしまい込んでしまう口下手さんもいらっしゃると思います。

今日は、そんな不安を払拭するお話をしていきます。

お悩みスッキリ!



話してみないとわからない

「この話題に相手が興味を持ってくれるかどうかわからない」

そんなときには、当たり前ですが実際に話してみないことには結果が分かりません。

そんな話題はいくらでもあります。

それに、人は感情の生き物です。
同じ話題でも、相手やタイミングによって盛り上がったり盛り上がらなかったりするものです。

例えば、普段なら機嫌良く付き合ってくれる話題だったとしても、大きな悩みを抱えているときだったら上の空でスルーされてしまうかもしれません。

例えば、本当は興味のない話題だったとしても、あなたに好感を持っていたら親しくなるキッカケほしさに食いついてくれるかもしれません。

そう、実際に話してみないとわかりません!

だからこそ、「迷ったら話してみる」という姿勢が大切です。

迷ったらゴー!



興味を持たれなかった場合に失うものは?

それでもやっぱり話しかける勇気がでない…という場合もあるかもしれませんが、そんなときは

◎ このまま話題を振らずに黙っていた場合
◎ 話題を振っても興味を示してもらえなかった場合

それぞれの起こりえるデメリットを考えてみてください。

例えば…

◎ このまま話題を振らずに黙っていた場合

  • 沈黙が続いて気まずい雰囲気になる
  • 代わりの話題を探さないといけない
  • つまらない人だと思われる危険がある

◎ 話題を振っても興味を示してもらえなかった場合

  • すぐに会話が終わって気まずい雰囲気になる
  • また別の話題を探さないといけない
  • つまらない人だと思われる危険がある

…正直、ほとんど変わりませんよね?

でも話題を振れば、「相手が食いついてきてくれて盛り上がる」という可能性が生まれます。

これは黙っていたら現れない可能性です。

話しかけることで可能性が生まれる

それに考えてみてください。

普段あなたは誰かと会話していて、逆の立場になったとき、
つまり、相手が振ってくれた話題に興味がもてなくてすぐに終わってしまったとき。

相手のことを「つまらない人だな~」って思いますか?

せいぜい「あぁ、終わっちゃったな~」くらいじゃないでしょうか?

人によっては「せっかく話題振ってくれたのに広げられなくて申し訳ない…(。-人-。) 」と心の中で詫びる人さえいると思います。

(僕たちのような内向型人間は割とそうですよね。僕もよく思います(^_^;))

心の中でsorry

一回二回すぐに会話が途切れたくらいで、避けられたり嫌われたりすることはほぼありません。

少なくとも、話題を振らずに黙っているより何倍も好印象です。

だって話しかけるってことは、「私はあなたの存在を認めていますよ」「会話する気がありますよ」というメッセージですから!

だとしたらやっぱり、せっかく見つけた話題は振ってみないと損ですよね?



雑談の半分は時間つぶし

しゃべりのプロでもないのに打率10割なんて不可能です!
(というかプロでも不可能です!)

誰だって盛り上がらないときはあります。

誰だって2往復で終わるときはあります。

でも、

雑談なんて結局、半分くらいは時間つぶしです。

誰かと一緒にいるのにずーっと黙っていたら不自然ですよね。気まずいですよね。

雑談っていうのは、その気まずさを紛らわせるための時間つぶしの役目もあります。

だから何度も言いますが、

「黙っているよりはまし!」

それくらいの気持ちで見つけた話題は振ってみましょう!

話題を振ってみよう!

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