内向的な社会人の友達作り最適スポット

話し方教室講師さと

こんにちは!
「雨の日用のレインブーツほしいな~」なんてことを3年くらい前からずっと思っているのにいまだに買っていない、ハナサク会話堂 講師のさとです。


さて、前回のブログでは

  • 人見知りな内向型同士が友達になるには、何度か会って徐々に打ち解けていくステップが必要
  • 内向型人間の場合、「誘われれば行くけど自分からは誘わない」という人が圧倒的に多いので、自分から勇気を出して誘うことが大切

というお話をしました。


「自分は黙っていても誘いが来るような人間じゃないし…やっぱり積極的に誘いにいかなきゃ!」

そう感じていたとしても、やっぱりこっちから誘うのって勇気がいりますよね(^^;

そこで今日は、内気なあなたにオススメな友活スポットをお伝えします!

実際、僕も社会人になってから親しくなった人の8割以上はこれから紹介するような場所で出会いました(o^^o)

友達づくりの最適スポットとは



学校は友達づくりの最適スポット

どんなに内向的な方であっても、
社会人になってから友達が一人も増えていない人であっても、

「学生時代は少ないけど友達がいました」
「学生時代の友達とは今もたまに会っています」

といった話しはちょくちょく聞きます。

僕も高校時代はクラスで孤立がちでしたが、大学はちょっと田舎の理系大学に行ったおかげで友達もでき、なかなか楽しい大学生活を送ることができました(^^)
(その友達ともニートになったことが原因で自分から縁をぶったぎってしまいましたが・・・)

なぜ学校がそこまで友達づくりに適しているかというと、

  • 約束しなくても、平日はほぼ毎日顔を合わせられる
  • 人見知りでも時間をかけて自分のことを知ってもらえる
  • 基本的に皆、同年代なので変な気を使わなくていい
  • 1~4年間、苦楽を共にすることで絆が生まれやすい
  • 出会える人数が多いので、気の合う人と巡りあう確率が高い

このように、内気でも人見知りでも友達を作りやすい環境が整っているんですね。
(その分、周りもどんどん友達を作っていくので孤立したときのダメージも大きいですが…)

学校は友達作りに最適の場所

ここに、社会人になったあなたが友達を作りたいと思ったときのヒントがあります!



自動的に再会できる場所にいこう

前述したように、
内向的な僕たちが友達を作るには、打ち解けるまで何度か顔を合わせる必要があります。

そのためには自分から誘うことも時には必要。
だけどその勇気が出ない…。

そんなあなたは、
学校のように、約束しなくても自動的に再会できる場所で友活をしましょう!

オススメは、カルチャー教室や料理教室、資格学校などの習い事です。

もちろん、話し方教室だってオッケーですよ(^^)

実際、うちの教室でも生徒さん同士で飲みに行ったり遊びにいたりしているそうです(o^―^o)

習い事に通おう

何度か通っていくうちに、顔見知りができるはずです。

同じ習い事をしている人同士であれば、勉強会と称して教室の外で会うことも難しくありません。

そして何といっても、「同じものを習っている」という大きな共通点があるので、会話が苦手でも話題を探しやすいという大きなメリットがあります♪

もしも習ってみたいものがない、あまりお金はかけたくないと思うなら、定期的に開催しているオフ会や交流会を探してみるのもオススメです。

「定期的に開催している」ってとこがポイントですよ!

単発のイベントだと、そこで出会った人と再会するのが難しくなってしまいます。

長く続いている集まりの場合、必ずリピーターが複数名いるので、何度か参加していけば親しい人ができるはずです!
(そういうところは運営もしっかりしているはずなので、ネットワークビジネスなどに勧誘される危険が少ないという利点もあります(^^))

習い事で友達ができる

ひとつ注意点としては、「出会い」や「一緒に飲むこと」だけが目的の集まりだと、ノリのいい人(いわゆるパリピ)がウェイウェイはしゃぐような会である場合があります(*_*)

なので「読書会」のような落ち着いた人が多そうな趣味の集まりや、「人見知り限定」といった参加制限のあるオフ会を探してみてくださいね!

とはいえ、雰囲気は行ってみないとわからないもの。
とにかく気になった集まりには一度足を運んでみることです。

合わないと思えばそれっきり行かなければいいだけですから(^_^)

外に出よう!

友達がほしいなら、閉じこもっていないで外に出よう!

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