社会人の友達作りに立ちふさがる壁

話し方教室講師さと

こんにちは!
みなさんはRPGの主人公とかに名前を付けなきゃいけないとき、どうやって決めていますか?

だいたいいつも大好きな仮面ライダーから名前をとっている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

休日に気軽に会える友達がいない…

社会人になってから友達が一人も増えてない…

学生時代の友達ともだんだん疎遠になってきた…

そんな悩みを持つ内向型さん、多いんじゃないでしょうか?
そういう僕自身、あまり友達は多くありませんけどね(^_^;)
(そもそもそんなに必要としていないってのもありますが…)

「たくさんはいらないけど、数人、せめて一人でいいから気のあう友達がほしい!」

そんな方に向けて、今日から2回に分けて内向型向きの友達のつくり方を書いていきます。

友達できるかな



待っていても友達はできない

まず大前提として、友達作りの行動を起こすことが絶対に必要です。

家と会社をただ行ったり来たりする生活ではそうそう出会いはやってきません。

休日家にいるだけで、「僕と友達になってよ!」と誰かが訪ねてくることはありません。
(仮にそんな人来たら逆に怖いです(~_~;)笑)

だから外に出ましょう!
出会いがありそうな場所に行ってみましょう!

オフ会に行くのでもいいと思います。
知り合いに友達を呼んでもらって一緒に遊ぶのでもいいと思います。

何はともあれ、まずは行動することが第一歩です。

外に出よう!



友達作りに立ちふさがる壁

明るくてノリのいい人たちは一緒に飲んだら「俺たちゃもうダチだぜ!」となるのかもしれませんが、人見知りな僕たちは一回会ったくらいで友達認定できなかったりしますよね。

「そもそもまだお互い敬語だし!」みたいな(;’∀’)

やっぱり打ち解けるには3回くらいは会わないとですよね~。

とはいえ、

「3回会う」!

これ、なかなかハードル高くないですか!?

高き壁

後日再び会うには、当然ながら約束をする必要があります。

これが、社会人になってから友達を作ろうと思った時に立ちふさがる大きな壁です。

学生時代のときは学校に行けば自動的に顔を合わせられたのでこのステップは必要ありませんでした。
だから人見知りな方でも学生時代は友達いたよーって方は多いと思います。

ただ社会人になってからの出会いの場合、(同じ職場の人は別として)誘うか誘われるかして会う約束を取り付けなければいけません!

あなたは、自分から誰かを誘ったりしていますか?

きっとできている人は少ないですよね?
僕は仕事がら内向的な方と知り合う機会が多いのですが、

「誘われたら行くけど、自分から誘うことは滅多にない」

そんな人が圧倒的に多いです!

新しく出会った人とその場の流れで連絡先は交換したものの、その日の夜に「今日はありがとうございました」ってあいさつメッセージを送りあって、結局それっきりになってしまった…。

そんな経験、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか?

人付き合いに自信がない人は、「私なんかに誘われても迷惑かな~」とか「せっかく来てもらっても楽しく会話できる自信ないな~」とかグチグチと考えてしまいがち。

そうこうしているうちに間があき、連絡しづらい空気になり、せっかくできた関係が消えてしまうのです…。

消えゆく縁



 自分から踏みだすしかない

不安になって自分からは誘えない気持ち、よ~くわかります。
僕も連絡を怠ったせいで切れてしまった関係がこれまでにたくさんありますから。

でも確かなことは、どちらかが「会おうよ」と誘わなければ、そう遠くない未来に関係は終わります。

だからその人と関係を続けたいと思ったなら、その気持ちを大事にして自分から一歩踏み出してみましょう!

二人きりで会う必要はありません。
グループで出かけたっていいんです。

一日中一緒にいる必要もありません。
カフェで一時間お茶だけしてすぐに別れたっていいんです。

どこに行けばいいのかわからないなら、相手と相談して決めたっていいんです。

自分から連絡を取ろう

まずは自分から連絡を取ってみよう!

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