コミュニケーション疲れ緩和の秘けつ

こんにちは!
最近ミックスナッツにハマっている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

なんでもミックスナッツは、記憶力アップやニキビ予防、さらには腸内環境を整えたりとステキな効果がたくさんあるそうですよ(*´▽`*)
小分けになったものを毎日一袋ずつ食べてます♪



というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

コミュニケーション疲れしない方法があれば教えてください。
Mさん(30代男性)




親しい友達に囲まれて心底楽しそうにワイワイとはしゃいでいる人、羨ましいですよね。

僕の知り合いにも、週に3日は明け方まで友達と飲み歩いている人(しかも主婦!)がいますが、どこからそんなエネルギーが出てくるのか不思議でしょうがありません(^_^;)

ワイワイはしゃぐ外向型人間

コミュニケーションをとればとるほどストレス解消になって元気になる人と、逆に疲れ果ててしまう人。

両者にはどんな違いがあるのでしょう?



内向型人間にとって人付き合いはエネルギー消費

以前にもブログで書いたことですが、僕たち内向型人間と社交的な外向型人間の一番の違いは

「エネルギーを外から得るか内から得るか」

です。

外向型は外に出て人と会話することを好み、人付き合いを通してエネルギーを得ます。

内向型はその逆で、人と接することはエネルギー消費になります!
代わりに家の中で静かに読書したり、ヘッドホンをつけて音楽を聴いたり、自分の内側の世界に入りこむことでエネルギーを充電します。


つ・ま・り・!

内向型人間である以上、ある程度のコミュニケーション疲れは覚悟しなければいけないということです(~_~;)

内向型人間

でも!

たとえ完全に解消することは難しくても、疲れを緩和するためにできることならあります!

① 緊張を減らす
② 自分に無理をしない

それがこの2つ方法です!



緊張を減らす

人と会うときに緊張したままでいると、当然ながら別れた後に緊張の糸がプツンと切れます。
するとどっと疲れが押し寄せてきます。

もう今日は何もしたくない~ってなります。
下手すると次の日までぐったりした状態を引きずります。

僕は昔、職場の飲み会の翌朝や、数人グループで出かけた翌朝は頭が重くてなかなか起きられませんでした(><)

人と会った翌日はしんどい

ただ今は、そういう状態にほとんどなりません。

正直、緊張を解くために何か特別なことをしたわけではないのですが、その頃との違いを考えてみると、「人並みに会話ができるようになったこと」が大きいと思います。

会話が苦手なままだと、当然ながら人と会う前に

「うまく会話できるかな~」

「沈黙が続いちゃったらどうしよう~」

といった不安が押し寄せてきます。

この不安が緊張に繋がるんですね。

内向的な性格は変えられません。

でも会話に必要なコミュニケーション力は、学びと練習を積み重ねれば身につきます!

人並みの会話力は身につく!

「会話上手」とまではいかなくても、せめて「人並み」のコミュ力を手に入れましょう!

できればハナサク会話堂で!(笑)



自分に無理をしない

おしゃべりが大好きな外向型人間は、自分の思ったことをズバズバと言うことができます。

だから人と話すことがいいガス抜きになってより元気になっていくんですね。

対する僕たち内向型人間は、自分の意見や個性を押し込めて相手に合わせてしまいがちです。

これがストレスになってコミュニケーション疲れを呼んでしまうのです(>_<)

これを解消するには、自分に無理するのを辞めることです。

  • 何でも相手の意見に合わせない
  • 自分のキャパ以上に明るく振る舞わない
  • 気分が乗らない約束はしない
  • ウマが合わない人と無理に付き合わない

自分に無理をしない

もちろん、言葉で言うだけなら簡単なので、「それができりゃ苦労しないよ!」というご意見は重々承知の上ですが…(^^;

ただ、こういったことは何度も自分に言い聞かせて少しずつ変わっていくしか方法はありません。

そのためにはまず、内向型の自分に自信を持つことです。

「内向型だからこそ私なんだ。」

「おとなしい私を偽らなくても、私を好きになってくれる人は必ずいる。」

そういう自信が自然体でいるための力になります!

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