会話を盛り上げる鍵は「人がらオープン」!

話し方教室講師さと

こんにちは!

駅についたら電車が発車間際だったとき、駆け込むくらいなら次の電車に乗ってしまいます。
(目の前でドアが閉まったら恥ずかしいし、逆に間にあってもゼーゼー言ってるところを見られるのが恥ずかしいので…)

自意識過剰なハナサク会話堂 講師のさとです。



なぜ口下手・話下手だと人と親しくなれないのか?

そもそも、口下手さんが他人となかなか親しくなれない原因とは何でしょう?


雰囲気が暗いから?

一緒にいて息が詰まるから?

会話していて退屈だから?


それも理由の一端ではあるかもしれませんが、

一番の根源は、自分自身の話しをする量が少なすぎて「よくわからない人」と思われてしまうところにあります。

どんな人かよくわからない口下手さん

人って基本的に「わかりやすい人」や「よく知っている人」が好きなものなんですね。

だからよくわからない人に対しては、「何を考えているのかわからなくて不気味」「素性がわからなくて怖い」と感じて、距離を取りたくなってしまいます。


つまり、口下手さんがするべき一手は

自分の人がらをさらけ出すこと!





書店に行くと「話しのネタ辞典」的なタイトルで、オモシロ雑学の詰まった本がよく売られています。

それらを覚えることに全く意味がないとは言いませんが、雑学を披露するだけで親しい関係が築けるようになるとは到底思えません。

もっと自分自身の話をしましょう!

人がらオープンで口下手を克服!



聴き上手にも「人がらオープン」!?

「人がらをオープンにしましょう」と聞くと、とにかく話すことが大事なのだと感じてしまうかもしれません。

けれど、「話し上手は聴き上手」なんて言葉もあるように「話しを聴く」や「相手に質問する」といったアクションももちろん大切です。

そして、聴き方や質問においても、やっぱりやるべきことは「人がらオープン」なのです!

聴き上手

例えば、聴き上手になるコツは「私はあなたの話を興味深く聴いていますよ」「私はあなたのことを受け入れていますよ」といった私の想いをいかにして伝えるか、です。

そして質問上手になるコツは、相手の人がらを引き出す(オープンにさせる)ことにあります。

「人がらオープン」は、すべての会話の基本です!



ハナサク会話堂の講座は、すべて「人がら」が軸

ハナサク会話堂の雑談力講座『ハナサクエスト』には複数の講座がありますが、いずれもその軸は「人がらオープン」「人がらの共有」です。

話すとき、聴くとき、質問するとき、いずれの立ち位置になってもこの軸をずらさずに会話ができるようになれば、今より断然会話が楽しくなるはずです。

たとえお笑い芸人のように面白い話しができなくても、ユーモアセンスに自信がなくても、多くの人から好かれるようになります。

たとえ内向的な性格はそのままでも、気の合う人とは友達や恋人といった深い関係を築きやすくなります。

人並み会話力で口下手を克服

人がらオープンで、会話に花を咲かせよう!