趣味友をつくる2つの方法

こんにちは!
手持ちの洋服がネイビー・グレー・ホワイトの3色ばかりなので今年はもっと他の色にもチャレンジしてみたいな~と思っている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

同じ趣味を持つ人にあまり出会うことがありません。
Oさん (30代女性)




趣味の近しい人とつながろう!

誰かと仲良くなりたい場合、当然ながら趣味や好きなものが一致している人とのほうが仲は深めやすいものです。
テニスとか将棋とか、複数人でできることなら一緒に楽しむこともできますしね♪

だから、友達が欲しい口下手さんほど同じ趣味を持つ人と繋がることって大切だと僕は思っています。

趣味が同じなら、ちょっとくらい会話が苦手でも話題探しに困らなくなるし、何より一緒にいて楽しいはずです。

同じ趣味を持つ人となら仲良くなりやすい

とはいえ、自分の趣味がちょっとマイナーだったりすると、なかなか同じ趣味を持つ人に出会えないものです。

そんなときにはどうすれば良いのでしょう?



同じ趣味を持つ人と繋がる方法

マイナーな趣味であればあるほど、マッチする人と出会うためには積極的に動いていくことがどうしても必要になってきます。

「そうは言っても、どうやって探せばいいかわからない(><)」という方のために、今日は2つの方法を紹介します。

① 今現在の知人に興味を持ってもらう

すでにある程度親しい友人・知人に、あなたの趣味を語ってみましょう!

人には「好きな人が好きなものを好きになる」という性質があります。

もちろん100%興味を持ってもらえるとは限りませんが、あなたに好意的な態度で接してくれる人ほどその可能性は高くなります。



注意点は二つあります。

一つ目は、無理強いをしないこと。

たとえどんなに大好きな相手の趣味であっても、興味を持てないことはあります。
あまりにしつこく薦めると、せっかくの関係を壊してしまうかもしれません。

あなたの趣味がマンガや映画であれば、
「よかった見てみてね!興味わいたらいつでも私の貸すから!」

スポーツであれば、
「よかったら今度ヒマなときみんなでやってみようね!」

といったように、断りやすい提案をしてあげましょう。

注意点の二つ目は、あなたも相手の趣味に興味を持ってあげること。

自分の趣味に興味を持ってもらいたいなら、ぜひあなたも相手の趣味を体験してあげましょう。

そのことを報告すれば相手はゼッタイに喜んでくれますし、あなたの提案にも乗ってくれやすくなります。

知人と趣味を共有しよう

人間関係は持ちつ持たれつです(^ー^)



② ネットを使って趣味が近い人を探す

Twitter、Facebook、Instagram、mixi、…

ネット社会の現代には様々なSNSがあり、それらを使えばリアルでは出会えなかった人たちとも簡単につながれるようになりました。

自分の周りに同じ趣味の人がいないなら、SNSを使って探してみてはいかがでしょう?

仲良くなった人と二人で会うのでもいいですし、いきなり二人だと不安だという方は、オフ会やイベントを探して参加してみるという方法もあります。

SNS

実際、僕も2年ほど前にSNSで趣味友をつくったことがあります。

僕は読書が大好きなのですが、自分の周りには読書好きの人がほとんどいませんでした。

そこで僕が始めたのが、『読書メーター』という本好きのためのSNSです。

僕はこのサービスを使ってオフ会を企画しました。
累計で6回ほど開催して、そのうちの数人とはオフ会以外でも顔を合わせるような仲になれました♪



自分でオフ会を企画するのって、口下手さんにとってはなかなかハードルが高く感じてしまうと思いますが、僕としてはご自身で企画することをお勧めします。

なぜなら、自分が主催者になれば参加者の条件を自分で設定できるからです!

例えば、歳の近い人と仲良くなりたければ年齢制限を設けることもできます。

僕の場合はテンション高い人が苦手なので「人見知りのための読書会」というようなタイトルにしました(^^)

そもそもマイナーな趣味の場合、オフ会やイベント自体がないことも多々あります。
そういうときは結局自分で企画するしかありません。

慣れるまではなかなか大変ですが、人前で話すことや人間関係に対する自信を持ついい経験にもなります。

ぜひやる気のある方はがんばってチャレンジしてみてくださいね(^^)

趣味友をつくろう!



話し方教室ハナサク会話堂