自分を受け入れると前向きになれる!

話し方教室講師さと

こんにちは!

小学生のころは冬でも雪でも短パンで駆けまわっていました。
今にして思うと理解不能です(~_~;)笑

大人になってから寒さへの耐性が半減した気がしてならない、ハナサク会話堂 講師のさとです。



自分を受け入れると付いてくるオマケ

さて、これまで数回にわたって「自分を好きになる方法」をブログで紹介してきました。

これらが上手くできるようになると嬉しい嬉しいオマケが付いてきます!

それは、

思考が前向きになる

ということです。

日々の出来事の中で凹むことやショックなことが起きても、「完璧を求めない」や「だからこそ得られたものを考える」を応用することで、その中から「よかった」を探し出せるようになるんですね!

「よかった」を見つけよう

以前読んだ本に、こんな言葉が載ってました。

「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある」

なんでも明治時代の学者さんが残した言葉らしいのですが、さすがにここまで思えたら悩みなんてなくなっちゃいそうですよね(^^)

さすがに↑は前向きすぎてちょっと引きますけど…(笑)

もちろん、凹むことがあったらすぐには立ち直れないことも当然あると思います。

それで結構!
人間なんだから、完璧を求めることはありません。

だけど自分の欠点と同じで、自分の身に起こったことを全否定することからは卒業してほしいんです。

今までは100%マイナスだと思い込んでいたことの中から、たった5%でいいんです。

「この出来事が起きたからこそ学べたこと・得られたもあったんだ!」

そう感じられるようになれれば、それだけでも大きな成長です!

大きな成長



青森県で起きた大逆転劇

ものごとへの見方が変われば、ときには人生の大逆転だって起こせるかもしれません。

例えば、こんな話しがあります。



ある年、青森県に台風が次々と上陸して、農園のリンゴが9割も落ちてしまいました。

せっかくつくったリンゴのほとんどがダメになってしまったので、当然、リンゴ農家の人々は「最悪だ…」と嘆き悲しみました。

ところが、なぜか中には「大丈夫、大丈夫」と落ち着きはらっている人がいたのです。

その人は言いました。

「残った1割のリンゴを『○○○○リンゴ』という名前で〇〇〇向けに一個1000円で売りましょう!」と。

するとこれが飛ぶように売れて、ダメになってしまった分の売上げもカバーできたのです!

さて、問題です。〇に入る言葉は何だと思いますか?

しっかり考えてから読み進めてくださいね!

リンゴ





正解は、

「落ちないリンゴ」として「受験生」向けに売る!



「なるほどーーー!!」

と、この話しを初めて読んだ僕は心の中で叫びました(笑)

このお話しは、僕が大好きな ひすいこたろうさん の著書「3秒でハッピーになる 名言セラピー」(ディズカヴァー・トゥエンティワン)の冒頭に書かれていたものですが、本屋で立ち読みしていた僕は迷わずレジに直行しました。



ハナからあきらめていたらこの奇跡は起きなかったことでしょう。

実際はなかなかこう上手くはいかないかもしれませんが、やっぱりネガティブな人よりは前向きな人の方が好かれやすいものです。

まずは凹むことが起きたらちょっと立ち止まって「少しでもプラスになったことはなかったかな?」と考えてみましょう。

例えば、

  • いつものお弁当が売り切れてた! ⇒ 新たなお気に入りが見つかるかも!
  • 寝坊した! ⇒ 久々にしっかり睡眠がとれた!
  • また会話が続かなかった! ⇒ 今度のハナサク会話堂に行くきっかけができた!(笑)

みたいな感じですね(o^―^o)

何度も言いますが、心から納得できなくてもいいんです。
「久々に睡眠とれた!けど上司に怒られるな~(T_T)」でもいいんです。

まずは、ほんの少しでもプラスになったと思うことを見つけること。

それが第一歩です!

一つでもプラスを見つける



見方が変われば人生が変わる

「前向き」っていうのは何も、悪い面を見ないようにすることじゃありません!

自分をだまして無理に明るく振る舞うことでもありません!

ショックなことがあれば落ち込んでもいいんです。
泣いてもいいんです。

そのほうが人間らしくて僕は好感が持てます。

でも、いつまでも落ち込んでいたら前には進めません。

一通り落ち込んだらその出来事を見返して、そこから得られたこと、学べたことを見つけて成長できる人。

そんな人を「前向き」っていうんだと僕は思います。

人生が変わる!


ものごとへの見方が変われば、人生が変わる!



話し方教室ハナサク会話堂