すべての人に好かれる人間はいない

話し方教室講師さと

こんにちは!

最近『てんや』の天丼にプチハマり中の、ハナサク会話堂 講師のさとです。

と言っても、天ぷらはそこまで好きじゃありません(^-^;
「天丼のタレ」がかかったご飯がメチャメチャ美味しいのです♪



いい人間関係をつくりたいのなら、人から好かれたいと思う気持ちももちろん大切です。

でも、その気持ちが強すぎて「みんなから好かれなければ!」と過剰に気にするようになってしまうとちょっと危険です。

「嫌われないようにしなきゃ」と気を使いすぎると、
相手の顔色をうかがいすぎて何も話せなくなってしまったり、
「イエスマン」になって表面的な会話しかできなくなってしまう恐れがあるからです。

そんな状態では顔見知りはできても、心を許せる友達や恋人をつくるのは難しいでしょう。

なにより、素の自分でいられない人間関係ばかりでは、あなた自身に大きなストレスがかかってツラくなってしまいます。

ストレス



すべての人から好かれることは不可能

「嫌われないようにしないと!」と思えば思うほど、話せなくなって結果的に親しくなれない…。

このジレンマを抜け出す鍵は、

すべての人から好かれることは不可能!
そんな人間はこの世に一人もいない!

という当たり前の現実をしっかりと受け入れることです。

「みんなから好かれなきゃ!」
「悪目立ちしないようにしなきゃ!」
「失言しないようにしなきゃ!」

そういう気持ちは余計に緊張を生み、口下手を悪化させるだけです。

「自分をオープンにして引かれてしまったらしょうがない。それは自分に問題があるわけじゃなくて、相性が悪かっただけなんだ。」

それくらいの気持ちで人と接するくらいが丁度いいと僕は思います。

『広く好かれれば好かれるほど、深くは好かれないものだ。』(byスタンダール)

なんて言葉もありますしね! 

ある意味、嫌われる覚悟を持つことが大切だと思います。

自由になる

…とはいえ、実際には嫌ってくる人なんてそうそういないので安心してくださいね(^-^;



覚悟を持つには自信が必要

「自分をオープンにして引かれちゃったらしょうがない」という覚悟を持つにはどうすればいいのでしょう?

それは、自信を持つことです。

「この人は違ったけど、私のことを好きになってくれる人は他にたくさんいるから大丈夫!」

そうやって自分のことを信じてあげてください。

自信さえあれば、たまに自分のことを嫌ってくる人が現れても必要以上に気に病むことはなくなります。

そして実際には、それ以上にあなたを好いてくれる人が増えていくことでしょう。

仲間が増える

自信のつけ方については、今後ブログで書いていきますのでお楽しみに~(^^♪



話し方教室ハナサク会話堂