無口な人とのコミュニケーションのはじめ方

こんにちは!

ニットが大好きなハナサク会話堂 講師のさとです。
昨日もゾゾタウンでセーターを2枚買ってしまいました(;'∀')

というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

新しい職場に決まったばかりなのですが、周りが無口な職人さんばかりで話しのきっかけがつかめず、どうやってコミュニケーションをとっていったらいいのか困っています。
Oさん(40代女性)




コミュニケーションを取らなくていいと思っている人もいる

ハナサクの講座に来る方々は皆、「口下手な自分を変えたい」「もっと周りとコミュニケーション取れるようになりたい」という想いがあって参加されていると思います。

ですが世の中の口下手さん・内向型さんの中には、「今の無口なままでいい」「無駄な雑談はしなくていい」という方もいらっしゃいます。

特に今回のご質問にでてきたような職人気質の年配男性はそういう方が多いのではないでしょうか?

今までもほとんど雑談をしないで黙々と仕事してきた方々かと思うので、あまりしつこく話しかけることは避けたほうがよいかと思います。

無口な人



自然なやりとりから始めよう

そうはいっても、同じ空間にいるというのに全く会話がないのも気詰まりしてしまいますよね。
無理なく少しずつでもコミュニケーションを取っていくにはどうしたらいいでしょう?

おすすめの方法は、自然な流れで「ちょっぴり雑談」を積み重ねていくことです。

具体的に言えば、「挨拶の直後」です。

どんなに無口な方でも、毎朝職場で会えば挨拶くらいはすると思います。

だから例えば、「おはようございます!今日は寒いですね~。」といった感じで、挨拶に一言だけ雑談を加えてみましょう。

お昼休憩に入ったときに「お疲れさまです!あ、今日のお弁当おいしそうですね!」とか。

たった一言でOKです。

はじめは返事が返ってこなかったり、「そうですね」の一言で終わってしまうこともあると思います。

ですが続けていくことで、「この人は自分と会話したいと思っているんだな」と認識してもらえて、少しずつ話してくれるようになるものです。

焦らずじっくりと続けてみましょう!

挨拶

話し方教室ハナサク会話堂