コミュニケーションに絶対はない

内向的な話し方教室講師さと

こんにちは!ハナサク会話堂講師のさとです。

お気づきの方もいるかと思いますが、HPのプロフィール写真が新しくなりました!

実は先週、フォトスタジオに行ってカメラマンさんに撮ってもらったのですが、とてもステキな感じに撮っていただけて「さすがプロだな~(*_*)」って感激しました*



口下手・コミュ障を克服しようと思って学んだスキルを使ってみても、「Aさんとは楽しく会話できたけど、Bさんとはイマイチだったな~」といったことが起こることがあります。

例えば、ホメられて素直に喜ぶ人もいれば、「何かウラがあるんじゃないか?」と疑ってくる人もいたりします。

また、「自分がやったらキャラと違いすぎて変な空気になってしまった…」といったことも起こり得ます。

知人のC君は女の子をいじりまくってキャッキャと楽しそうに笑いあっていたけど、普段冗談もろくに言わない自分が同じようにいじってみたら相手の子は笑うどころかムッとしていた…とか(T_T)

なぜこういったことが起こるのかというと、

当然ながら人それぞれ性格や好み、コミュニケーションの取り方には違いがあるからです。

人には個性がある

そう、コミュニケーションに絶対の正解はありません!

そこが学校の勉強などとは大きく違うところですよね。
だから難しくも楽しいのですが(^_^;)



つまり、話し方教室やコミュニケーション本で学ぶことのできるスキルやコツって、結局のところ講師(著者)が「こうやったらうまくいきやすいですよ」と思ったものを紹介しているにすぎません。

誰が使うか?誰に使うか?によって効果にばらつきが出てきます。

心理テクニックなんかもそうですよね。

解説を読んでみるとわかると思いますが、「こういう実験を行ったところ、70%の人がこういう行動をとりました。だから〇〇することが有効です」といった書き方をされていることが多いです。
当たり前ですが100%という実験結果は出てきません。

だから学んだスキルやコツを全てを鵜呑みにするのではなく、

  • 自分のキャラに合っているか
  • 使おうと思っている相手に対しても有効そうか

といったことを考え、取捨選択していくことも時には必要です。

まぁそうはいっても使ってみないとわからないことも多いので、大事なのはやっぱりトライ&エラーですね。

トライ

ハナサク会話堂で教えている内容は、使う相手を選ばない会話・雑談の基礎がメインです。

もちろん中には相手と特別な関係になるためのちょっと踏み込んだスキルもありますが、僕があらかじめ「内向的な性格でも無理なく使えるか?」というフィルターをかけて選別したものだけをお伝えしています。

ノリのいい人が使わないと不自然になるようなスキルは一切排除しているので無駄なエラーはかなり防げるはずです。

が、それでもやっぱり相性はありますからね(^_^;)

まずは実際にトライしてみてほしいところですが、「今後も普段の会話で取り入れていくのか」「この人に対しても使ったほうがいいのか」といった点は最終的にあなたが判断してください。

ときには使わないのも一つの手です。

ただその分、「これはいい♪」と思ったことは素直に取り入れて、どんどん自分のものにしていってくださいね(o^―^o)

スキルを取り入れてパワーアップ!


世のノウハウはすべて参考意見。
いいとこ取りして自分らしいコミュニケーションを楽しもう!