コミュ障改善には「自分を好きになること」が必要!?

話し方教室講師さと

こんにちは!

明日は成人の日ですね。
学生時代はホントに友達がいなかったので、成人式はもちろん欠席しました(;'∀')

ハナサク会話堂 講師のさとです。



コミュ障を改善するためには、話し方や聴き方などの「雑談力」を身につけることは当然必要です。

が!

それと同時にやるべきことがあります。

それは、

「自分を好きになって適度な自信を身につけること」です。



自信がないと新しい出会いがあっても

「どうせ僕なんかが好かれるわけがない」

とか

「私なんかが話しかけても相手は迷惑なんじゃないか」

などと思って、自分から人付き合いを避けるようになってしまいます。

そんな状態で誰かと仲良くなりたいと思っても、やっぱり上手くはいきません!

自信がないと人付き合いを避けてしまう



あなたが変わりたいのはどうして?

そもそもあなたは、なぜ口下手・コミュ障を克服したいと思っているのでしょう?

改めてちょっと考えてみてください。



・・・どうでしょう?

友達がほしい!、恋人がほしい!、職場の人といい関係を築きたい!
理由は人ぞれぞれあると思いますが、まず共通している想いが

「誰かから好かれる人間になりたいから」

だと思います。

「別に誰からも好かれなくたって、自分一人で生きていくからいいよ~。」
そう思っている人はこんなブログ読んでいないはずです。



誰かに好かれたいなら、まず自分が好きになる

さあ、あなたは「人から好かれたい」と思っています。

だけど仮に、あなたは自分のことが嫌いだったとしましょう。

自分のことが嫌いにもかかわらず、他人にはそんな自分を好きになってほしいだなんて…正直ちょっとワガママな気がしませんか?

例えるなら、激マズなお菓子を不味いと知りながら人にすすめるようなものです。

激マズクッキー、すすめますか?

「ねぇねぇ、このクッキー私はすっごい不味いと思うんだけど、よかったら食べてみない? 気に入ってくれたらうれしいな♪」

って。

…おかしな話しですよね? お菓子だけに!(笑)



そう、

誰かに好かれたいなら、まずは自分が自分を好きになってあげること!

と言っても、自分大好きなナルシストや、自己中なワガママ人間になれと言っているわけじゃないですよ?

「欠点もあるし、まだまだ居たらない点もあるけれど、いい部分もたくさんある!」

「長所も短所も、すべてが私らしさなんだ!こんな自分も悪くないかも!」

そんな風に、ありのままの自分を受け入れることです。

それがいい人間関係をつくる基盤になります。

自分を受け入れると人間関係がよくなる

まぁ、そうは言っても「自分を好きになろう!」と思って簡単になれるんだったら誰も苦労はしませんよね…。

僕だって数年前までは超口下手で、超ネガティブで、将来に夢も希望も持てない自分が大っ嫌いでした。

とくに就活がうまくいっていなかった大学4年のころは、自分のダメさ加減に嫌気がさして「この世から消えてしまいたい」と毎日のように思っていました。

でも、そんな僕でもたくさんの本を読んだり、夢を持ち行動を起こしていくことで「こんな自分も悪くないな」と思えるようになってきました。

今でも「自分が大好き!」とまではとても言い切れませんが、「『好き』か『嫌い』かどっち?」と訊かれれば間違いなく「好き!」と答えられます。

あなたもそうなれるよう、自分を好きになるためのヒントをこれからブログでたくさん紹介していきます(^^)