年の離れた相手と話題を合わせるコツ

こんにちは!

最近、生徒さんからメールをいただく機会も増えてきて、とても嬉しく思っています♪

ただ、嬉しさのあまりついつい返信メールが長くなってしまい、「迷惑がられていないかな…」とちょっと気にしています(^_^;)

ハナサク会話堂 講師のさとです。


というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

世代の違う人たちと話題を合わせるにはどうしたら良いでしょう?
Yさん (40代男性)




教えてもらうスタンスで話しを聴く

年の離れた相手と会話していると、話しが合わなくて困惑することってあると思います。
いわゆる「ジェネレーションギャップ」というやつです。

僕はこの前、大学生の男の子にゲームボーイの通信ケーブルを知らないと言われてちょっとショックでした(笑)

さて、そんな中々話しが噛みあわない相手と会話を続けるコツですが、

一番簡単な方法は、「相手に教えてもらうこと」です。

聴きなれない言葉が出てきたら、「それって何ですか?」と訊いてみたり。

「友達とはなにして遊ぶの?」「大学生の間だと、最近は何が流行ってるの?」と相手の生態を教えてもらったり。

はたまた「学生時代は何が流行ってました?」「バブルってどんな感じだったんですか?」などと思い出話を聞きだしてジェネレーションギャップ探しを楽しんでみたり。

すると自分の知らない世界の話しが聴けたりして意外と楽しかったりするものです。

世代の違う人々

「話しが合わないから」とあきらめるのではなく、相手が年上であれ年下であれ、教えてもらうというスタンスで話しを聴いてみる。

そしてジェネレーションギャップがあることを楽しんでみる。

それが年の離れた相手との会話を楽しむコツです。



世代を問わず振れる話題はたくさんある

世代の違う人と会話していると、時には相手が全く別の生き物に感じることもあるかもしれません。

でも大丈夫。相手だって人間です(^^)

世代を問わず、誰とだって共有できる万能話題も探せばたくさんあるものです。

例えば、「キング・オブ・万能話題」ともいえる「天気」の話し。

もちろん「寒いですね~」だけだと「そうですね」と返されて終了です。
そこに「今日はヒートテックの『極暖』っていうの着て来ちゃいました!」とか「こういう日は鍋とか食べたくなりますよね~」といったように、日常生活(主に衣食住)とからめた話題をプラスしてみましょう。

誰にでも馴染のある話題なので、きっと相手も何かしら話してくれるでしょう。

無難な話題でも大丈夫

「万能話題をもっと知りたい!」という方は、ぜひ『ハナサクエスト 話題探しの巻』を受講してみてくださいね。