答えたくない質問を切り抜ける方法

こんにちは!
つい最近、免許の更新をしたのですが、新しい写真の顔色が病的に白くてちょっとショックでした…。
ハナサク会話堂 講師のさとです。


というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

答えたくないことを訊かれた場合、どう切り返せばよいでしょうか?
Oさん (30代女性)




自分をオープンにすることが好かれる秘訣!ではあるものの…

「口下手を克服して人と親しい関係を築きたいなら、なるべく自分のことはオープンにしていきましょう!」

ということを僕はよく講座中にもお伝えしていますが、誰にだって人に言いたくないことはあるものです。

例えば、

  • 恋愛・結婚・出産
  • お金(年収、貯金額、家賃など)
  • 年齢
  • 学歴
  • 家庭環境

あたりは打ち明けるのに抵抗がある人もいらっしゃるでしょう。

また「親しい人には話してもいいけど、苦手なあの人には絶対話したくない!」なんて場合もあると思います。

もちろん、そんなときまで自分をオープンにする必要はありません!

とはいえ気の弱い人も多い内向型さんの中には、本当は答えたくなかったのに相手の勢いに負けてしぶしぶ話してしまった…なんて経験をした人も多いのではないでしょうか。

今日は、答えたくない質問をさらりとかわす方法についてお話ししていきます。

嫌な質問をブロック



はぐらかせば多くの人は察してくれる

まず、一番簡単でわかりやすい方法は、はぐらかすことです。

「いやぁ~、どうでしょう」と、答えを濁したり。

「人並み程度ですよ」と、ぼやけた答えを言ったり。

「それは…ヒミツです!」と、ちょっと茶目っ気を込めて断ってみたり。

一度答えをはぐらかせば、多くの人は「あんまり答えたくないのかな」と察してくれます。
しつこく訊いてくることはほとんどないでしょう。

ポイントは、嫌そうな顔をしないことです。

ほとんどの場合、相手はあなたがこの質問に答えたくないことを知らずに訊いてきます。
つまり、悪気はありません。

なので露骨に嫌な顔をせず、困り笑顔くらいでやんわり断れば、悪い印象を与えずに済みます。

困り笑顔ではぐらかそう



しつこい人には質問返し

とはいえ中には、一度断っても「いいじゃん!教えてよ!」としつこく訊いてくる輩もいます。
他人の噂話をすることが大好きな人に多いですよね…。

そんなときには、
「ちなみに○○さんはどうなんですか?」と質問返しをしてみましょう!

相手が渋ったら「じゃあ私も秘密!」と断りやすくなりますし、
もし答えてくれたら「私も同じくらいですよ」と同調すればOK!

とっても簡単で有効な方法ですよ(^^)

質問返し