否定的な人との付き合い方

こんにちは!

この前、関西旅行に行ってきたのですが、一番よかったスポットは万博記念公園の『太陽の塔』でした!
実はこれに手足が生えてロボに変形するフィギュアがあるのですが、今それが欲しくてたまりません(笑)

ハナサク会話堂 講師のさとです。


というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

会話に否定的な人が相手だと何も言えなくなってしまいます。
どのように付き合っていけばよいでしょう?
Kさん(30代男性)




いつも否定的な意見を言ってくる人っていますよね。

第一声が必ず「いや」から入ったり。
何をいっても「でもさ」と反論してきたり。

やっぱり会話していてあまりいい気分はしないし、気の弱い内向型さんの中には何も言えなくなってしまう人もいるかと思います。

否定する人

正直なところ、一緒にいて楽しくないのなら距離をとってしまうのが精神衛生上は一番いいです。

とはいえ、相手が職場の上司や先輩だったりすると、露骨に避けるわけにもいきませんよね。
そんな人に目を付けられたら面倒くさいことになるのは目に見えていますし…(~_~;

そんな人と付かず離れずな距離感で付き合っていくには、どうすればいいのでしょう?



無理に雑談はしない。だけど拒絶もしない。

まず、特別なことはしようと思わないことです。

相手の否定的な性格を正そうとか、相手に可愛がられて攻撃されないようになろうとか、そういう難易度の高いことを人付き合いが苦手な僕たちが実践しようと思っても、そうそうできるものではありません。

だから、大切なことをひとつだけお伝えします。

無理に雑談しようとしない。だけど拒絶的な態度はとらない。

前にお話しした「自分を嫌ってくる人との付き合い方」と基本は同じです。

がんばって自分から話しかけたりする必要はありません。
ただし、あいさつや仕事上の報・連・相は他の人にするのと同様に行います。
仕事で手伝える場面があれば、率先して手伝います。

それだけできれば十分ではないでしょうか?

合格

否定的な意見を深刻に受け止めない

同じ空間にいれば会話しなきゃいけない機会も当然でてきます。

もちろん相手は否定的な意見を言い続けるでしょう。
ですが、それを深刻に受け止める必要はありません。

試しに、その人が他の人と話している内容を聞いてみてください。
きっと誰に対しても同じように否定的なことを言っていると思いますよ。
(目上の人にだけはヘコヘコしているかもしれませんが(^_^;)

そう、その人はきっと「あなたが嫌いだから否定的」なわけではありません。

もともとそういう性格なのです。

そう思えば、あまり気にする必要がないと思えてきませんか?

深刻にならずに、一歩引いた視線で「また言ってるな~」くらいに考えられるようになれれば、ストレスも感じなくなっていくでしょう。
(「そう考えられるようになるまでが大変だ」と思うかもしれませんが、こればっかりは思考の繰り返しです!)

深刻に考えない