内向的な自分を偽らない

無理に明るく振る舞っていませんか?

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こんにちは。

先日初めて納涼船に乗ったのですが、パリピばかりでどうにも居心地が悪く、ずーっと隅っこで唐揚げをもそもそ食べていました(^_^;
(あ、でも夜景はすっごく綺麗でしたよ♪)

ハナサク会話堂 講師のさとです。

「こんなに大人しい性格じゃみんなに好かれない・・・。もっと明るい人間にならなきゃ!」

そう思って、人前では無理して明るく振る舞っている内向型さんもいらっしゃると思います。

でも、覚えておいてください。
明るくてノリがいいフリをしても、いいことは何もありません!

今日はキャラを偽ることのデメリットについてお話ししていきます。

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偽りは見抜かれる

キャラを偽っていることはすぐにバレてしまいます。

仮に一回二回は乗り切れたとしても、何度か会えば
「なんかあの人って笑ってるときも目は笑ってないんだよね~」と気付かれてしまったり、
ふとした瞬間に素の自分がでて冷め切った表情を見られてしまったり。

必ずボロが出ます。

僕は講座でもこのブログでもよく「人と親しくなりたかったら、自分の人がらをオープンにしましょう」という話しをします。

はたして、偽りの人がらを見せて本当の意味で親しくなれるでしょうか?

偽っていることを見抜かれている相手から親しみを感じてもらえるでしょうか?

きっと無理ですよね?

自分をよく見せたい!

その気持ちはよ~くわかります。

僕もデートのときに、つい普段よりテンション高めでしゃべったり、あんまり懐に余裕がないのにカッコつけて奢ってしまったりしていました。
でもそういうときのデートって、決まって上手くいかないんですよね。

親しくなりたい!信用されたい!今後も関係を続けていきたい!

そう思うのなら、キャラを偽らないことです。

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自分だってしんどい

一度明るいキャラを演じてしまうと、当然ながらその後もずっとそのキャラを通さなくてはいけなくなります。

とくに内向型さんの中には自意識過剰で「人の目のある場所で悪目立ちすることは何としても避けたい!」という気持ちが強い人も多いと思います。
(僕自身、そんな性格です。)

だから周りに演じていることがバレていようがいまいが、「今さら暗い自分なんて見せられない!」と無理を重ねていってしまいます。

でも、当然ながら素の自分とは別キャラを演じ続けるのはシンドいもの!
毎日家に帰った途端、ベッドにぐったり…なんてことにもなりかねません。

自分自身を大切にする意味でも、無理に着飾らずに素の自分でいることが大切です。

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