人に好かれたいのなら、好かれようと思いすぎない!

嫌われ症候群にかかっていませんか?

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こんにちは!

出会った人が自分と同じ左利きだとわかると、それだけでちょっとわかりあえた気になってしまう、ハナサク会話堂 講師のさとです。

いい人間関係をつくりたいのなら、人から好かれたいと思う気持ちももちろん必要です。

でも、その気持ちが強すぎて「誰からも嫌われたくない!」と過剰になってしまうとちょっと危険。

「こんなこと言ったら変に思われるかな…」
と顔色をうかがいすぎて逆に何も話せなくなってしまったり、

「自分の我をだすと嫌われちゃうかも…」
と本音を隠して表面的な会話しかできなくなってしまう恐れがあるからです。

このような、いわゆる「嫌われ症候群」にかかった状態では、顔見知りはできても心を許せる友達や恋人をつくるのは難しいでしょう。

なにより素でいられない人間関係ばかりでは、あなた自身に大きなストレスがかかってツラくなってしまいます。

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すべての人に好かれる人はいない!

好かれたいと思えば思うほど、思ったことを話せなくなって結果的に親しくなれない…。

このジレンマを抜け出す鍵は、

すべての人から好かれることは不可能!そんな人間はこの世に一人もいない!

という当たり前の現実をしっかりと受け入れることです。




「みんなから好かれなきゃ!」

「悪目立ちしないようにしなきゃ!」

「失言しないようにしなきゃ!」

そういう気持ちは余計に緊張を生み、口下手を悪化させるだけです。


「自分をオープンにして引かれてしまったらしょうがない。それは自分に問題があるわけじゃなくて、相性が悪かっただけなんだ。」

それくらいの気持ちで人と接するくらいが丁度いいのです。

いきなり考え方を変えるのは難しいと思いますが、少しずつ自分に言いきかせていきましょう(^―^)

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最後に、この言葉を送ります。

広く好かれれば好かれるほど、深くは好かれないものだ。

byスタンダール(フランスの小説家)