聴き上手になる第一歩!「あいづち」をハッキリ打つべし!

コミュ力不要の基本ワザ

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こんにちは!

夏になると冷たい麺類ばかり食べている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

聴き上手な人というのは、すごくザックリと言えば
「あなたの話しに興味があります!」というメッセージを表現しながら聴ける人のことです。


これが上手く伝えられるようになると、相手は気分よく話せて「○○さんって話しやすい人だな~♪」と感じてくれるようになります(^-^)




表現の方法はいくつかありますが、聴き方の基本中の基本といえば、やっぱり「あいづち」です!

一応説明しておくと、あいづちというのは、相手の話にあわせて「へー!」とか「そうなんですか!」といったように合いの手を入れることです。




そんなあいづちの便利なところは、なんといってもコミュニケーション力に自信がない人でも簡単にできるところにあります。


ボキャブラリーも、アドリブ力も、全く必要ありません!

だって発する言葉は「ええ」とか「なるほど!」とか「うへぇ~」とかほんの一言ですから。


声がだせる人なら、どんなに口下手でも意識さえすれば必ずできます。

結局は、「言うか言わないか」の問題です!



簡単だからと疎かにしない!

簡単にできるからこそ、「今さらあいづちか~」と軽く見られて疎かにされがちですが、僕の講座に来る方たちを見ていると残念ながらあいづちが少なすぎる人がほとんどです。


基礎中の基礎ってことは、簡単だから疎かにしていいという意味ではありません。

何よりも一番大事ってことです!




相手に聞こえるようハッキリと

言葉に少し感情をのせて

この2点に注意して、まずは「ちょっと言いすぎかな?」と思うくらいにあいづちの数を増やしてみましょう!

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僕もそうでしたが、しばらく意識して使っていけば、すぐに習慣づいて話しを聴くときは自然と口から出てくるようになります。

そうなれば、きっと目に見えて今よりも相手がイキイキしゃべってくれるようになりますよ(o^―^o)


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