「話す力」と「聴く力」、どっちが大切?

究極の選択!?

画像の説明

こんにちは!

7時間以上睡眠をとらないと日中眠くて仕方がない、ハナサク会話堂 講師のさとです。

口下手さんたちの悩みを聞いていると、

「結局のところ、『話す力』と『聴く力』どっちが大切なの?」

そんな話しになることがあります。

画像の説明

本屋さんで売られている会話術の本を読むと、そのほとんどには

「会話上手は聴き上手です」とか

「話すのが苦手なら聴き上手を目指しましょう」と書かれています。


じゃあやっぱり聴く力のほうが大切?




いいえ、僕の答えは…

「どっちも大切!」です!!



人の脳は白黒つけたがる

そもそも「話す力と聴く力のどっちが大切か?」という質問は、恋愛のゴタゴタでよく聞く「仕事と私のどっちが大切なの!?」っていう質問と同じくらい無意味なものだと思います。

画像の説明

だって、どっちも大事に決まってるじゃないですか!

「話す力と聴く力」も「仕事と恋愛」も、厳密にどちらかを選ばなきゃいけないような関係ではありません。


けれど人間の脳は、物事を白黒ハッキリつけたがる傾向にあります。

冷静に考えればどっちも大事に決まっているのに、それでも「仕事と私のどっちが大切なの!?」なんて訊いてしまうのも、こうした心理が影響しているのでしょうね。

だから下手に「話す力ですね~」なんて言ってしまうと、「よし!じゃあ話す力だけを鍛えていくぞ~!」という極端な人が出てきてしまうかもしれません。

だから断言します。どっちも大切です!

もし「まずはどっちを重点的に鍛えていったらいいのか?」とお悩みでしたら、自分が苦手に思っている方、「人並みレベル」により遠い方を鍛えればいいと思います。

結局のところ、会話力は総合力です!