「当たり前」を当たり前にできるように。

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こんにちは!

好きなスニーカーはニューバランス、ハナサク会話堂 講師のさとです。


今日は、口下手な自分を変える上で絶対に忘れてほしくないことをお話しします。



「知ってる!」で終わりにしていませんか?

コミュニケーションに限った話しではありませんが、「そんなの当たり前じゃん!」とか「そんなこと、とっくに知ってるし!」と基礎・基本を軽視する人の中で、実際にそれができている人は意外と少なかったりします。


人はついつい新しい情報ばかりに目がいってしまうもの。
すでに知っていることや当たり前のことって、「できているかどうか」は別として、蔑ろにしてしまいがちです。




とくに今はネットが発達したことで、新しい情報がどんどん手に入るようになりました。

Googleで検索すれば「口下手を治す方法」とか「脱・コミュ障の秘けつ」なんていくらでもヒットします。

にもかかわらず、実際に口下手で悩んでいる人の数はほとんど減っていないんじゃないでしょうか?




その原因の一つとして、

ネットでノウハウを読む → 読んで身についた気になる → だけど会話は苦手なまま → 次の新しいノウハウを求める

という悪循環に陥っている人も少なくないと思います。


これじゃあいつまで経っても口下手が克服できるわけがありません。

あなたも、「まだ見ぬ口下手の特効薬」ばかりを求めて、基礎を疎かにしていませんか?

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どれだけスキルやノウハウを知っていても、使いこなせなければ知らないのと同じです。

にもかかわらず、多くの人は知っただけで満足してしまいます。

「やろうと思えばいつでもできるし!」そう思っていても、いつまでもやりません。


だから、

「当たり前のことを当たり前にしっかりできる」

これって実は結構すごいことだと僕は思います。



ハナサクエストは、基礎をしっかり身につける講座

「人並み雑談力」をゴールとしている『ハナサクエスト』には、もちろん基礎的なことも多く含んでいます。

そのため、今までに会話術の本などを読み漁ってきた人からすれば「そんなのもう知ってるよ!」と感じることもあるかもしれません。




例えば、聴き方の基本的なスキルに「あいづち」があります。

ハナサクエストの聴き方コースでは、あいづちの練習を実に30分近くかけてじっくりやります。


「今さらあいづちの練習か~」と、あなたは思ったかもしれません。

でも思い返してみてください。

あなたは普段、どれくらい意識してあいづちを打っていますか?
何種類くらいあいづちを使い分けていますか?


何とな~く無意識に「はい」とか「そうですね」くらいは言っているかと思いますが、特別意識して使っている人は少ないと思います。




恐らくあなたが思っている以上に、あいづちにはたくさんの種類があります。

いくつか挙げてみると、
「はい」「ええ」「そうですね」「それでそれで?」「それから?」「ホントぉ!?」「マジで!?」「あちゃ~」「わかるー!」「なるほど!」「そうなの!?」「えー!」「ほぉ~!」…etc.

探せばいくらでも出てきますね!


もちろん何十種類も覚える必要はまったくありませんが、相手の話しの展開に合わせて適切なあいづちを使い分けるところまで、あなたはできているでしょうか?

これができるだけでも、相手は今よりも俄然気持ちよくしゃべることができるんですよ!

「・・・はい、・・・はい、・・・そうですね」
そんな単調な返しばかりしていませんか?


「そういえば、あんまり意識してなかったな~。」
そう素直に感じられたあなたなら、きっと大丈夫。変われます!




着実に口下手を克服していきたいのなら、まずは会話の基礎をバカにせず、しっかりと身につけることです。

それだけでビックリするほど口下手の悩みは少なくなるものなんですよ(^-^)ノ




最後に、イチロー選手の言葉で締めたいと思います。

小さいことを積み重ねるのが

とんでもないところへ行くただひとつの道

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基礎こそすべての源!