口下手・話下手だと、なぜ人と親しくなれないのか?

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こんにちは!

子供の頃はよくみかんを食べ過ぎて足のウラが黄色くなっていた、ハナサク会話堂 講師のさとです。




さて、いきなりですが

あなたは、近所のスーパーにみかんを買いに行きました。

そのスーパーには3種類のみかんが売られていました。
値段はどれも一袋500円。 見た目も大きさもほぼ同じです。

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Aのみかんには、ただ「一袋 500円」とだけ書いてあります。

Bのみかんには、「愛媛産 一袋 500円」と書いてあります。

Cのみかんには、「みかん一筋40年!愛媛のみかん農家・佐藤さんが愛情こめてつくりました! 一袋 500円」と書いてあります。


さて、あなただったらどのみかんを買いますか?




きっとほとんどの人は、Cのみかんを買いますよね?




このように人は「わかりやすいもの」や「よく知っているもの」、「人間味が感じられるもの」に安心感を持ちます。


人間関係も一緒なんですね。

人は基本的に「わかりやすい人」や「自分がよく知っている人」、「人間味が感じられる人」が好きなのです。




口下手で自分の話をほとんどしない人が、なかなか他人と親しくなれない理由もここにあります。

口下手さんは「自分自身のプライベートな話し」や「感じた気持ち」を伝える量が絶対的に足りていません!


「こんなこと話してもしょうがない」と思っているのか、「つまらない人と思われたくない」という不安から黙ってしまうのか、はたまた話すことが全く思い浮かばないのか…。

理由はその時々だとは思いますが、とにかく話さないから「よくわからない人」と思われてしまいます。




だけど覚えておいてください。

無言なままでも勝手に仲間ができるのはドラクエの主人公くらいのものです!

残念ながら現実世界では、自分のことを話さない「よくわからない人」のもとには誰も寄ってきてはくれません!


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