メンズファッション基礎講座⑥ 好印象を与える清潔感

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こんにちは!

美容室でリクエストを伝えるのが苦手な、ハナサク会話堂 講師のさとです。


さて、今回もはじまりました!
メンズファッション基礎講座のお時間です!

今回が一応の最終回!
今まで数回にわたって「親しみやすさと清潔感をアピールするための洋服の選び方・合わせ方」をお伝えしてきましたが、最終回は洋服うんぬん以前のお話し。

あなた自身が「清潔感を与えられる人になるためのポイント」です。

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コーディネートは洋服+あなた

あたり前ですが、あれこれ悩みに悩んで決めたコーディネートは、最終的に自分が着ることで完成するもの。

だからどんなにコーディネート自体が良くても、自分自身に清潔感がなかったらすべてが台なしです(>_<)

具体的に気をつけるべき最低限のポイントを挙げていきます!



清潔感ある男性に変わる!重要ポイント

身だしなみ

  • 髪の毛は見苦しいほど伸ばさないようにしましょう
    特別なこだわりがあるならいいのですが、「あえて伸ばしている」と「いつの間にか伸びちゃった」はまったくの別物ですよ!
  • 髭はちゃんと剃りましょう
    イケメン俳優の不精髭は男性目線で見てもカッコよかったりしますが、清潔感と親しみやすさを与えたいなら剃ったほうが無難です。
    肌がカミソリ負けしてしまう人は、電気シェーバーがオススメです。
  • 爪は定期的に切りましょう
    ゴミがたまって黒ずんでいる人、結構います!
    女性はネイルを念入りに手入れしていますが、自分で気を配っているということは他人の爪もよく見ているということ。
    女性に避けられたくない人は気をつけましょうね(^-^;
  • 肌荒れが気になる人は、皮膚科で診てもらうなり、洗顔フォームや化粧水を使うなりして対処しましょう
    マツキヨとかでも男性用の化粧品はたくさん売っていますよね。
    使い方もネットで調べればすぐにわかります。



身だしなみ

臭いは自分じゃ気づきにくいので要注意!くさい人と一緒にいるのは拷問です!
どんなに人がらが良くても誰だって距離を置きたくなってしまうので、しっかりと対策しましょう(^^)

  • 汗っかきの人はフェイシャルペーパーを持ち歩きましょう
    これもマツキヨで売ってます!
    もちろんタオルやハンカチでもいいですが、マメに洗濯するのを忘れてしまいそうなら使い捨てのものの方が衛生的でいいと思います。
  • 口臭対策のタブレット(フリスクとか)なども携帯するとなお良しです
  • 洋服もきちんと洗濯したりクリーニングに出したりしましょう
    身体がきれいでも洋服が汗臭かったら意味ないです!
    夏場は汗をかくのできちんと洗濯する人も多いのか、意外と冬場のほうが洋服がもわっと臭う人は多い気がします…。
    洗濯できないコート類は衣替えの前にクリーニングに出すか、着るたびにファブリーズをシュッシュとしましょうね!



洋服の手入れ

  • 汚くなった洋服、ボロボロになった洋服はさっさと捨てましょう
    目立つシミや汚れがある、襟まわりが黄ばんでいる、首もとがヨレヨレに伸びている、ボタンが一つない、などなど。
  • 出かける前に最低限のシワはとりましょう
    「服のミスト」などがあればなお良しですが、着た上から霧吹きで水をスプレーして体に沿ってなでつけるだけでもだいぶ違います!
  • 靴がボロボロなのに履き続けてる人、多いです!
    一番下だから気づかれないだろうと思うかもしれませんが、「オシャレは足元から」なんて言うようにオシャレさんや女性は人の靴をよく見ているものです。
    ボロボロの靴は手入れするか捨てるかしましょうね。



慣れてしまえば当たり前になる

どうでしょうか?
けっこう気をつけるポイント、ありましたね(;'∀')

今まで気にしていなかった人からしたら「こんなに面倒くさいことできるか~!」と感じると思いますが、人に好印象を与えている人、清潔感に気を配っている人ならば当たり前のようにやっていることばかりです。


それに、自分では口下手だけが原因だと思っていたのに、実はこういうところで知らず知らずのうちに人と仲良くなるチャンスを逃していたとしたら…?

それって、すごくもったいないことだと思いませんか!?


実際、ネットなどで「好感が持てる人の特徴ランキング」的な記事を見てみると、まず間違いなく「清潔感がある人」がトップ3の中に挙げられています。
(あとはだいたい「笑顔がステキ」とか「聴き上手」あたりがランクインしてますね!)

気を配ってみるだけの価値はあると思いますよ。

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はじめは誰だって何一つやっていませんでした。
僕も気を配り始めたのは二十歳を過ぎてからです。

だから少し面倒でも、一度習慣として染みついてしまえば自然とできるようになります。

一生モノのスキルだと思ってぜひ少しずつでも始めてみてください(^^)ノ