メンズファッション基礎講座⑤ 柄モノの合わせ方

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こんにちは!

ボーダーカーディガンを4着持っている、ハナサク会話堂 講師のさとです。


さて、今回もはじまりました!
メンズファッション基礎講座のお時間です!


この講座では「洋服の選び方・合わせ方 基本の3原則」や、「ちょっとしたことでコーディネートをお洒落にするプチテクニック」などをお伝えしていきます。


ハナサクらしく、ゴールは「人並みで無難、だけどちょっとオシャレ」です(o^―^o)


今日は、柄モノアイテムの上手な合わせ方を紹介します。



柄モノはワンポイント!

チェックにボーダー、ストライプ、カモフラ(迷彩)と、洋服にはいろんな柄がありますよね。

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「オール無地だとつまらないから」「柄が入ったほうが何となくお洒落っぽいから」と、柄モノをコーディネートに取り入れるのが好きな人もいるかと思います。

かくいう僕も、ボーダーのカーディガンやギンガムチェックのシャツが大好きでよく着ています(o^―^o)


柄モノはいいアクセントになるので、どんどん取り入れてみるのはいいと思います…が、使いすぎには要注意です!




このコーディネートを見てみましょう。

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僕のお気に入りのボーダーカーディガン&ギンガムチェックシャツがさっそく登場です♪

でもよく見てみると、シャツもニットもバッグも全部が柄モノなので、ちょっと目がチカチカしてしまいますよね(-_-;)

柄モノは使いすぎるとうるさくなる上に、幼稚な雰囲気になってしまいます。

なので、基本的にはワンポイントで使うようにしましょう!



柄モノを複数合わせたいときのプチテクニック

もし、どうしても柄モノを複数とり入れたい場合はどうしたらいいの?
そんなときに使えるプチテクニックを二つ紹介します!

① 無地モノをサンドイッチ

さっきのコーディネートのボーダーカーディガンを、無地のものとチェンジしてみましょう!

柄モノと柄モノのあいだに、無地のアイテムを入れてサンドイッチ! すると…

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どうでしょう?
無地のアイテムがワンクッションになるので、落ち着いた印象に変わりましたね!

② 柄の大きさに差をつける

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ボーダーカーディガンに合わせているこちらのパンツ。
実はよーく見ると・・・

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細かい千鳥柄なんですね!(わかりますか~⁇)

柄モノと柄モノを隣同士で使うときは、このように一方を「インパクト強めの柄」に、もう一方を「遠めで見ると無地に見えるくらい細かい柄」にして、大きさに強弱をつけてみましょう。

ゴチャゴチャした感じが大幅に軽減されます!




柄モノの使い方はいかがでしたか?

色々と考えるべきポイントがあって面倒と思うかもしれませんが、柄モノはうまく使えば「ちょっとかわいい(=柔らかくて親しみやすい)」を簡単に演出できます。

「人見知りだから相手の方から気軽に話しかけてもらいたい!」という方は、ぜひ取り入れてみましょう(o^―^o)