メンズファッション基礎講座② 色の選び方

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こんにちは!

持ってる洋服は半分ネイビー、ハナサク会話堂 講師のさとです。


さて、今回もはじまりました!
メンズファッション基礎講座のお時間です!


この講座では「洋服の選び方・合わせ方 基本の3原則」や、「ちょっとしたことでコーディネートをお洒落にするプチテクニック」などをお伝えしていきます。


ハナサクらしく、ゴールは「人並みで無難、だけどちょっとオシャレ」です(o^―^o)

目的はあくまで「自分に少し自信を持つこと」と「相手に親しみやすさと清潔感をアピールすること」ですからね。


今日は二つ目の原則です。



原則2:色を使いすぎない

わざわざお話しするまでもないかと思いますが、色を使いすぎると統一感のないごちゃごちゃコーディネートになってしまいます。

じゃあ、だいたい何色くらいが目安なの?という話しになりますが、


僕の感覚では、トータルコーディネート(靴やバッグ、靴下なども含めたもの)で

無彩色(白、黒、グレー)+3色以下

がベストだと思います。

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夏季は薄着になるので何となく合わせても色数を越えることはほぼないと思います。

気をつけたいのが、コートにマフラー、手袋とアイテム数が多くなりがちな冬季ですね!

こちらのコーディネートを見てみましょう。

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色数を増やすためにちょっと季節感がバラバラですが気にしないでください(;'∀')(笑)

このコーディネートだと、
ジャケット→灰
シャツ→白
ニット→緑
パンツ→紺
シューズ→黄
マフラー→赤
バッグ→茶
なので、色数は無彩色(白、灰)+5色です。

ジャケットとパンツが落ち着いた色なのでそこまで変ではありませんが、やっぱりちょっと統一感の欠けたコーディネートです。


これを例えば、
シューズを黄→茶に
マフラーを赤→紺に 変えてみると・・・

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これで色は無彩色+3色!
よくまとまったコーディネートになりましたね♪



洋服を買うときの注意点

洋服を買いに行ったとき、アイテム単体だけを見て「これいいじゃん!」と買ってしまうと、いざ着ようと思ったときに他の洋服と合わせられなかったりします。

ファッションにあまり興味がない方は最低限の数量、最低限の出費で済ませたい方も多いと思うので、洋服を買いに行くときには自分の持っているアイテムの色味なども考えて買うようにしましょうね。


できれば一緒に合わせる予定のアイテムを全部身につけて買いに行くのがマルです!



自分なりの鉄板カラーセットを持つ

自分なりの鉄板カラーを決めておくのもオススメです。
ちなみに僕の場合はネイビー、ブラウン、グレー、ホワイトの4色でコーディネートを組むことが多いです。

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まぁ、どのコーディネートも同じような色味になってしまうのがちょっとした悩みではありますけどね(^-^;

だけどカラーセットに合わせて選べば大きく失敗することはないし、急いでいるときでもパッと迷わず選べるようになりますよ♪