メンズファッション基礎講座① サイズの選び方

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こんにちは!

ジーユーの新作を毎週ネットで調べている、ハナサク会話堂 講師のさとです。


以前、ブログで口下手さんほどファッションに気を使おう!というお話しをしました。

「そうは言っても、どう気を使えばいいのかわかんないよ~(>_<)」という男性方のために、

メンズファッション基礎講座のお時間です!


この講座では「洋服の選び方・合わせ方 基本の3原則」や、「ちょっとしたことでコーディネートをお洒落にするプチテクニック」などをお伝えしていきます!


ハナサクらしく、ゴールは「人並みで無難、だけどちょっとオシャレ」です(o^―^o)

目的はあくまで「自分に少し自信を持つこと」と「相手に親しみやすさと清潔感をアピールすること」ですからね。


ではさっそく、今日は一つ目の原則です。



原則1:ジャストサイズで着る

洋服にあまり興味がない男性って、ついついオーバーサイズを選びがちなんですよね。

子供のころはみんなお母さんに洋服を買ってもらっていたと思いますが、「どうせすぐ大きくなるから」と少し大きめのサイズを着せられていませんでしたか?


もうとっくに成長は止まっているのに、ついその頃同じ感覚で選んでしまうのか…ちょっとダボっとした洋服を着ている男性はたくさんいます。

ジャストサイズで着れば同じコーディネートでももっとスタイリッシュに見えるのに…すごくもったいない!




よくオタクっぽいファッションの代表格として、チェックシャツが挙げられますよね?

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でもオシャレな人でもチェックシャツ着ます。

じゃあどこがオタクっぽくしているのか?といえば、やはりダボダボなサイズ感です。

デザインよりも何よりも、まず「自分に合うサイズを選ぶ」。
これだけで段違いにお洒落に見えるものなんですよ!



かならず試着しよう!

「いつもLサイズだからLでいいや~」と試着しないで買ってしまう人もいるかもしれませんが、お店によってサイズ感は全然違うものです。

そして、たとえ同じお店(ブランド)の洋服でも、デザインが変わればサイズ感もまた変わります。


ちなみに僕は基本的にMサイズですが、ユニクロやGUだとSサイズになる場合が多いし、GAPやH&Mなど海外ブランドだとXSサイズになったりもします。


なのでお店で買うときは、必ず試着をすることをオススメします!

通販で買う場合は、手持ちの洋服を採寸して、よ~く比較しながら選んでくださいね!
(でも慣れるまでは試着してから買った方がいいです(^-^;)



試着した際のチェックポイント

トップス

シャツやニット、パーカーなど、いわゆる「トップス」を選ぶときに主にチェックするポイントは3点あります。

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① 袖丈
腕をおろしたときに、くるぶしが隠れるくらいが目安。
親指の付け根あたりまであるとちょっと長すぎです。

② 着丈
Tシャツなど裾が一直線のデザインなら、パンツのファスナーが半分~3分の2隠れるあたりが目安。
シャツなど裾が波状のデザインなら、お尻が完全に隠れない長さで。

③ 身幅
ピチピチすぎず、ダボダボすぎないものを!


アウター

ジャケットやコートはデザインによってちょうどいい着丈は変わってきます。

なので袖丈と身幅を基準に選びましょう。


パンツ

ダボダボだと一気に野暮ったくなるので、太もも周りがぴっちりすぎない程度に細身のものを選ぶのがオススメです。

シルエットは「ストレート」や「スリムストレート」など、定番の形が一番まちがいがありません。




デザインがよくてもでも、サイズが合っていなかったらすべてが台無しになってしまいます。

僕もサイズ感を間違えて買ってしまったことが何度かありますが、そういう洋服っていくらデザインは気に入っていても、結局着なくなってしまうんですよね。

わざわざ別のサイズを買い直したことすらあります(×o×)


なので面倒くさがらず、試着はしっかりしましょうね!

ユニクロやGU、無印良品あたりなら勝手に試着してても店員さんは寄ってきませんから、人見知りでも安心して選べますよ(^ー^)笑




ちなみに、

実は去年頃からちょっとダボっとした洋服(ビッグシルエットとか言われていたりします)が流行しているのですが、流行は必ず終わります。

そして流行が終わると、その洋服は文字通り「流行おくれ」になるので恥ずかしくて外で着れなくなってしまいます(~_~;)

だから「洋服に興味がないけど、最低限のお洒落はしたい」「なるべくお金をかけずに好印象を与えたい」という人は、無理に流行は追わずに定番・王道でいきましょう(o^―^o)