口下手・人見知りはカミングアウトしよう!

画像の説明

こんにちは!

今日は友達と皇居にお花見に行ってきます、ハナサク会話堂 講師のさとです。


4月になりましたね。

春は新しい出会いの季節!
進学や就職、転職でこれから新しい人間関係がはじまる人も多いと思います。


…口下手さん人見知りさんにとっては「うまくやっていけるかな~」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに、今日はとっておきの「一工夫」をプレゼントします(o^―^o)


それはズバリ、「口下手・人見知りはさっさとカミングアウトしよう!」です!!

画像の説明

もしかしたらこのブログを読んでいるみなさんの中には「あんまり他人に言いたくないな~」と思っている人もいるかもしれません。

だからこそ早く克服したい気持ちはわかりますが、これまで何度も言ってきたように口下手に特効薬はありません。
いくら会話の練習を重ねても、それを自分のモノにするまでにはある程度の期間を必要とします。


だったらそれまでの間は無理に隠そうとせず、さっさとカミングアウトしてしまったほうが絶対にお得です!


なぜなら、あらかじめ相手に知っておいてもらえれば、仮に会話が途切れて気まずい雰囲気になった時でも「この人は話すのが苦手だから、悪気があるわけじゃないんだ」と納得してもらえるからです。


口下手や人見知りが直接的な原因で嫌われることはほとんどありません。
だけど、それも言わなきゃ伝わりません!

黙っていたら、相手は「もしかして僕のことが嫌いだから素っ気ないのかな~」とか「機嫌が悪そうだから話しかけるのやめようかな~」なんて誤解してしまうかも。

自分から伝えるってことは、相手に不安な思いをさせないための気づかいであり、人間関係を良くするための工夫でもあるんですね!




できれば、自分なりの口下手・人見知りエピソードをあらかじめ用意しておくとよりGoodです。


エピソードを選ぶポイントとしては、あまりに深刻で聴いてる人の気持ちまで暗くさせる内容は避けた方がいいです。
「ホントに友達ができなくて、大学時代には自殺を考えたこともあるんです…。」なんて言われたら相手だって困っちゃいますかね(^-^;


それよりも
「入りたいお店があったんですけど、お客が誰もいなくて怖くて素通りしちゃいました」とか
「美容室で話しかけられるのが苦手なので、いつも目を閉じて『話しかけるなオーラ』をガンガン出してます」とか
相手がついクスッと笑ってしまうような、プチネガティブなエピソードを用意しておきましょう(^-^)ノ

これなら重い雰囲気になるどころか、「口下手って言ってたけど、気さくで話しやすそうな人だな」と好感を持ってもらえるはず!




上の2つのエピソードはいずれも僕の実体験ですが、きっとみなさんも似たようなことしてますよね?

思い返してスマホのメモ帳などにストックしておきましょう♪