興味や知識がない話題とのつきあい方(前編)

ハナ相 第1回「興味や知識がない話題とのつきあい方」前編

こんにちは!

ポップコーンを食べながら映画を観ることに密かに憧れている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

というわけで、はじまりました!
ハナ相こと『ハナサク相談室』のコーナーです。

ハナサク相談室

このコーナーでは、生徒さんからいただいた質問に僕がお答えしていきます!

それではさっそく、今回の質問です。

自分が興味や知識のない話題だとまったく会話が続きません。どうしたらよいでしょう?
Sさん(40代男性)



興味のない話題、退屈ですよね~。
知識のない話題、困っちゃいますよね~。


まず大前提として、その話題に興味が持てていない状態で会話を続けるのは非常~に難しいです。

これは口下手か口下手じゃないかは関係なく。




例えば映画で考えてみましょう。

画像の説明

ずっと公開されるのを楽しみに待っていた映画を観に行ったときってどうですか?

上映前からワクワクしますよね。
始まったら集中して真剣に見ますよね。
そして期待以上の面白さだったら、2時間があっという間に過ぎると思います。


逆に、まったく興味がない映画にむりやり付き合わされたときはどうでしょう?

出演者も知らない人ばかり、ジャンルもまったく自分好みじゃない、そして始まったけれどストーリーも全然面白いと感じられない・・・。

これに2時間耐えるのは苦痛ですよね・・・。
途中で寝落ちしちゃう人も多いと思います。


そう、興味のないものに集中し続けるにはかなりの忍耐力が必要なんです!

なので興味のない話題の扱い方はとりあえず後回しにして、
まずは「知識のない話題」からいきます。



知識がない(けれど多少の興味はある)話題とのつきあい方

これは簡単です。
相手に「詳しく教えてください」という姿勢で質問していきましょう。

画像の説明

人は基本的に、「自分の好きなもの」や「自分の話し」に興味を持ってもらえると嬉しいものです。

だからあなたが「興味があるので教えてください!」という姿勢で会話に臨めば、ほとんどの人は快く話してくれます。




とはいえ、知識がない話題の多くは興味もなかったりします。

だって興味があれば、その前に自分で調べたり体験したりと何かしらのアクションを起こしているはずですからね。


というわけで続いて「興味がない話題とのつきあい方」を紹介したのですが・・・。

第一回目からいきなり長くなってしまったので、続きは後編で書いていこうと思います(^-^;