顔は口ほどにものを言う

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こんにちは!

なぜかしょっちゅう道を尋ねられる、ハナサク会話堂 講師のさとです。

イメージアップをして「話しやすそうな人」になる上で欠かせないポイントがあります。
それは「表情」です。


口下手でなかなか人と親しくなれない人はつい会話スキルばかりに目がいってしまいがちですが、実はあなたが思っている以上に表情は良い人間関係を築くうえで大切な要素なんですよ!

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例えば、あなたは仕事でちょっとしたミスをして上司に報告したところ「何やってるんだよ!」と叱られてしまいました。

このときの上司の表情によって、受ける印象は大きく変わると思うんです。


笑顔で「何やってるんだよ!」と言われれば「しょうがない奴だな~」というニュアンスに感じられるし、逆に眉間にしわを寄せた仏頂面で「何やってるんだよ!」と言われればかなりご立腹なように感じられます。
どちらも言葉は同じなのに。


つまり、人が相手の気持ちを読み取ろうとするときに重視するのは、
言葉の内容 < 表情や態度 」なんですね!


だから会話中の表情の変化が乏しいと、あなたが何を考えているのかがわからないので相手はどんどん不安になっていきます。

そして「僕と一緒にいても楽しくないのかな?」とか「ちゃんと聴いてるのかな?」とか色々考えてしまって、会話を楽しむ余裕はなくなってしまいます。

みなさんだって、そんな人(不安な気持ちにさせる人)と無理して一緒にいようとは思いませんよね?
だから次第に人が寄りつかなくなってしまうのです…。


実際、僕自身も中学・高校時代は「ポーカーフェイス」とか「何を考えてるのかわからない」などと言われていましたが、やはりその頃はほとんど友達がいませんでした…(T_T)




表情とは「感情を表す」と書きます。
仮に言葉がなかったとしても、表情で自分の気持ちを伝えられるようになりましょう!


そのための方法、僕がポーカーフェイスから抜けだすために実践した方法についてはこのハナサク*ブログでおいおいご紹介していきますのでお楽しみに~(^-^)ノ