会話が途切れた時に!沈黙に効くオマジナイ

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こんにちは!

最近ホームページ作りにどっぷりハマっている、ハナサク会話堂 講師のさとです。


口下手な人は会話が続かないことを人並み以上に気にするので、沈黙を過度に恐れてしまいます。




沈黙が訪れるたびに「あぁ、また沈黙しちゃった!どうしよう!つまんないヤツって思われちゃうかな(゚Д゚;)」なんてアタフタしてしまう人も少なくないと思います。


でも沈黙したからってソワソワすると、そのソワソワは相手にも伝わって余計に気まずい雰囲気になるだけです。

たとえ話題が見つからなくても、どっしり構えていることが大切です。

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電車の中や喫茶店に入ったときに、そばにいるカップルや友人ペアの会話に耳をそばだてて聴いてみてください。
意外と沈黙しているものですよ。

それでも二人のあいだに気まずい雰囲気はなく、しばらくしたらまたフツーに会話が再開されます。


ちょっと考えてみれば当然ですが、一緒にいるからといって、その間ずーっと会話しつづけるなんて不可能です!

まずはそこに気づき、「沈黙はあってもいいものだ、むしろあるのが当たり前だ」という事実を認識する必要があります。




とはいえ、「なかなかそう思えないから苦労してるんじゃないか!」という人もいらっしゃると思うので、一つオマジナイを伝授します。

それは、「責任は半分こ」。

沈黙しているってことは、相手だって今は話題がないってことです。
だって二人とも黙っているのだから。


だったら「この沈黙の責任はお互い半分ずつだよね」というふうに開き直ってしまえばいいんです。
(もちろん、口には出しませんよ!)


これだけでも罪悪感が減って落ち着けるのでオススメです。

あとは頭の中でウキウキする音楽(『ミッキーマウスマーチ』とか)でも流しておけば完璧!


人は焦れば焦るほど冷静に物事を考えられなくなってしまいます。
次の話題を探すのはひとまず落ち着いてからでも遅くないですよ!
(話題探しのコツは『ハナサクエスト 話題探しコース』で学びましょう(o^―^o))