誰かにとって『特別な存在』になるには?

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こんにちは!

左利きであることにちょっぴり誇りを感じている、ハナサク会話堂 講師のさとです。

無口で、ノリが悪くて、面白いことも言えない。
だから特別親しい友達もできないし、自分なんて居ても居なくても変わらない人間なんだ…。


そんなモヤモヤを抱えた口下手さんは多いと思います。
だからこそ、みなさんは会話力を磨くために努力しているのだと思いますが、どうしたって変わるには時間がかかります。


変わるまでの間、仮に今の口下手のままでも「どうでもいいその他大勢」から抜けだすにはどうすればいいのでしょう?




口下手さんの性質に一番合っているのは、「信頼される人になる」ことだと思います。
特に重要なのが、約束を守ること!

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とはいっても、仕事の納期を守るとか、待ち合わせの時間を守るとか、そんなのは社会人として守るのが当たり前の約束です。
それくらいじゃ「その他大勢」から抜け出すことはできません。




一番差がつくのが、普通ならスルーしてしまうような些細な約束を大切にすることです。

「小さな口約束を守る」とか「社交辞令を社交辞令のままで済まさない」とか、多くの人が疎かにしてしまうことほど相手に感動を与えることができます。




僕は読書好きなので、よくオススメの本を質問されます。

教えてあげると「じゃあ今度読んでみます!」とか皆言ってはくれますが、その中で実際に読んでくれる人なんてせいぜい10人中1人か2人。

もちろん僕も、ほとんどの人は「話しの流れで何となく聞いてみただけ」「会話の間を持たせるために聞いてみただけ」だとわかっているので、それで相手を嫌いになったりはしませんが、心のどこかで「やっぱりな…」と少しガッカリしている自分がいます。

みなさんも似たような経験、ありませんか?


でもだからこそ!
本当に買って読んでくれて、後日「読みましたよ!めっちゃ面白かったです!」なんて報告に来てくれる人がいたら?

「ホントに読んでくれたんだー(≧▽≦)」って、そりゃあ感激しますよね!?
その人のことが一瞬で大好きになっちゃいます!(笑)




社交辞令は9割の人がスルーするもの。
だからこそ、実行すれば特別になれます。


何度も言っているように、会話力だけが全てじゃないですよ。