人を動かすキラーフレーズ

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こんにちは!

ポケモンのサトシを連想させるから昔は自分の名前が好きじゃなかった、ハナサク会話堂 講師のさとです。


とある本で、こんな話しを読みました。

ある大学教授は、学生たちがおしゃべりばかりでマジメに講義を受けてくれないことに悩んでいました。


ところが、「あること」をするようになっただけで、学生がきちんと聴いてくれるようになったそうです!

その「あること」とは?




そう、「名前を呼ぶこと」です。


名前を呼びかけながら話すことで、「自分たちに向けて講義をしてくれているんだ」という意識が学生たちに芽生えたんですね。


日常会話でも同じです。

自分に興味を持ってもらいたいなら、まずは自分から相手の名前を積極的に呼んであげましょう!

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口下手な人の中には、人の名前を呼ぶことにどこか恥ずかしさを感じてしまって苦手という人もいるかと思います。


僕も重度の人見知りだった学生時代、恥ずかしくてクラスメイトの名前がなかなか呼べませんでした。

例えば、クラスのみんなから「〇〇っち」なんてニックネームで呼ばれている子に対して、
「僕がいきなり『〇〇っち』なんて呼んだら馴れ馴れしくないかな。 かといって僕だけ『〇〇君』ってのも変かな…」
などと悶々と考えてしまい、最後まで「あのさ、」で通してしまったり…。

これじゃあ親しい友人ができなかったのも頷けます(T_T)




名前というのはその人の分身のようなものです。

だから名前を知っているにもかかわらず、「あの~」や「すいません」だけで済まされてしまうと、「その他大勢のどうでもいい人たち」として扱われている感じがして正直あまりいい気分はしません。


とくに、何度か面識があるにもかかわらず、いつまでも「あの~」だと、「もしかしてまだ名前覚えられてないの!?」って、ちょっと悲しい気持ちになります。
きちんと呼んであげましょう(^-^)ノ




どうしても抵抗のある人は、まずはメールやLINEを送るときに「○○さん、お疲れ様です!」と、相手の名前から書きはじめるクセをつけるのがオススメですよ。