目標達成の原動力、『わくわく』と『びくびく』

話し方教室講師さと

こんにちは!

ビビリで絶叫マシンに乗れない、ハナサク会話堂 講師のさとです。

友達とディズニーランドに行ったとき「『カリブの海賊』くらいが丁度いいよね!」と言ったら、「小学生か!」と総ツッコミを受けてしまいました(;'∀')(笑)



「はたして自分は何のためにがんばっているのか?」

「この努力の先にはどんな世界が待っているのか?」

その明確な答え(=ゴール)のない努力は、絶対に続きません!

どんなに勉強が嫌いな学生さんでも、受験前になるとあれだけ必死に勉強を始めるのはなぜでしょう?

「志望する大学に行きたい!」という明確なゴールがあるからですよね。

では、あなたは何のために口下手を克服したいと思っているのでしょう??

一度、想像力を目一杯にはたらかせてイメージしてみましょう。
それが大きな力につながります!

理想の未来をイメージ



ちなみに、

人間が自ら行動を起こす理由は「やりたい!」という欲求と、「やらなきゃマズい!」という危機感からの二つ

なんだそうです。

受験の例でいえば、

「憧れの大学に受かって、楽しいキャンパスライフを送りたい!」というのが欲求。

「浪人してこの勉強地獄をもう一年なんてイヤだー(゚Д゚;) 友達に置いていかれるのもイヤだーッ!!」というのが危機感です。

あなたの場合はどうでしょう?

「口下手を克服すればこんなステキな未来が手に入る♪」というわくわくと、「もし一生口下手なままだったら…」というびくびく。

思いつくかぎりを紙に書き出してみると、思わぬモチベーションアップの種が見つかったりします。

紙に書きだすと明確にイメージできる!

コツは「素直な気持ちで書くこと」です。

特にわくわく面は、「こんなこと考えたら不謹慎かな~」なんて思っていたら無難でつまらないことしか出てきません!

そんな建前で考えた未来を想像して、本気でわくわくできるでしょうか?

どうせなら自分の欲求に正直になって、想像しただけでニヤニヤが止まらなくなる未来のがいいですよね♪

考えるだけならタダですし!(笑)

この紙は、誰かに見せるものでもないんです。

なかなかやる気が続かないときに見返して、「もうちょっと頑張ってみよう!」と前向きになるため"だけ"に書くものなんです。

人の目を気にする必要なんてありません。

だからモテたいなら「モテたい!」と素直に書くべし!(笑)