内向的な性格まで変える必要はない

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こんにちは!

好きなディズニーのアトラクションは「ミッキーのフィルハ—マジック」、ハナサク会話堂 講師のさとです。

口下手さんの中には、いつまでも社交的になれない根暗な自分をダメなやつだと思っている方もいるかもしれません。

でも僕は、無理して社交的になる必要なんて全然ないと思っています。

というより、なろうと思ったところでなれるものじゃないです、きっと。


会話力は努力すれば一定のレベルまでなら確実に向上しますが、「社交的かどうか」は性格の問題。

会話力が上がることで人付き合いが楽しくなり、結果的に社交的な性格に変わる人はいます。

けれど、みんながみんなそうなるわけでもないと思います。
もともとの性格ってなかなか根強いですから(^-^;

口下手を克服できたとしても、前と変わらず一人でいる時間が好きだったり、ガヤガヤしたノリが好きになれなかったり、そういう人も多いんじゃないでしょうか?

何を隠そう、僕自身もそんなタイプです。

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人と遊ぶ機会は以前より増えましたが、今でも初対面の人が大勢いる場所に行くのは億劫です。
パーティや宴会といった、ワイワイ騒ぐイベントごとは極力避けてしまいます。


仮に数字で表すとすれば、100点中2点だった社交性が、20点になった程度の変化です(^o^;


だけど僕は今のままでも十分満足しています。




なぜなら、僕が口下手を克服したかった一番の理由は「自分が『いいな』と思った人たちと楽しく会話できるようになりたかった」から。


極端に言ってしまえば、それ以外の人とは波風立たない程度につき合えればそれでOKなんです。

誰とでも仲良くなりたいなんて思っていないし、人脈をどんどん広げたいとも思っていません。




あなたはどうでしょう?

あなたは何のために会話力を磨きますか?