あと何日?

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こんにちは!

富士そばに行くと必ず「ミニカツ丼セット」を注文する、ハナサク会話堂 講師のさとです。


口下手克服に限った話しではありませんが、自分を変えるには継続的な努力が必要不可欠です。

道半ばで挫折しないためにも、自分なりの「モチベーションを保つ方法」があると心強いですよね!


今日は僕がいつもやっている方法を一つご紹介します(o^―^o)ノ




すごい偉業を成し遂げた人たちの著書などを読んでいると「日々、死を意識して行動しましょう」といったような内容が書かれていることがあります。

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「こうしている今も、私は確実に死に向かってる。もし、明日死ぬとして、果たして後悔しないだろうか?」

そう心に問い続けることで、ついグータラしたくなる自分に活を入れて充実した毎日を送ろう!ということです。


ガンジーの名言にも『永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きろ』なんて言葉もありますね!


なるほど、たしかに死を意識することで「時間がもったいない!」という気持ちはジワジワと湧いてきますね!




けれど、あなたがまだ20代だったりすると、こんな風に思ったりするかもしません。

「そうは言っても平均寿命まで生きるとしたらあと50年くらいはあるしな~(*´ω`)」って。


僕自身そうだったのですが、自分の死をまだ遠い未来のこと(もっと言ってしまえば、どこか別の世界の出来事)のように感じてどうも真剣になりきれないんですね。
ついグータラ過ごすことを優先させてしまうことも多々ありました。


「このままじゃいかんな~」と思い僕が実践しだしたのが、もっと身近な終わりを意識することです。

もっと身近な終わりとは?

そう、 「一年の終わり」 です。

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毎年、大晦日間近になるとこう思ったりしませんか?
「え、もう今年終わるん!? なんかもっと頑張ればよかったな~」って。
身に覚えのある人、多いんじゃないですか?


だから大晦日になって後悔しないよう、日々一年の終わりを意識するんです。


むやみに自分を焦らせる必要はありませんが、僕はおととし頃から「今年はあと何日で終わるのか」「今年はもう何分の一が過ぎたのか」という計算をよくすることで、いい緊張感を持って過ごせるようになってきました。


ちょっとやってみましょう。


例えば今日は、3月4日です。
単純計算で今年の6分の1が終わったことになります。

元旦から今日までの時間をあと5回繰り返したら、今年は終わります!

…なんかちょっと「がんばろう」って思いませんか( ̄∀ ̄)?(笑)