ハナサク会話堂の由来

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こんにちは!
好きな本屋は「有隣堂」、ハナサク会話堂 講師のさとです。

どうして有隣堂さんが好きかって?
それは文庫本カバーがとってもオシャレなのと、「本は心の旅路」というキャッチコピーがステキだからです♪

さて、「ハナサク会話堂」という名前、すごく悩んで決めたこともありとても気に入っています。

今日はその由来をお話ししますね。

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会話というのは、たびたび花の成長にたとえられます。



会話が盛り上がることを「話しに花が咲く」と言いますし、話題のことを「話しの種」なんて言ったりしますよね。

だから僕が話し方教室を開校するときには 「ハナ」 という言葉はどうしても入れたいな~と思い、考えに考えました。

それこそ半年くらい悩んで30パターンくらい考えました(^^;)

そうして決まったハナサク会話堂という名前には、

「ここに来たすべての人が会話に花を咲かせられるようになる、そんな教室にしたい」

という想いが込められています。



そして「堂」という漢字。


「堂」にはそもそも「多くの人が集まる建物」という意味があるそうですが、「~堂」という名のお店はいかにも長い歴史を持っていそうなイメージがありますよね!

だからハナサクも、

「長く愛される話し方教室になるように」

という願いも込められているんですよ!

これからこの名に恥じない、皆に愛される話し方教室にしていきたいです(o^―^o)




え!?「ハナサクエスト」の由来ですか?

言うまでもなく「花咲く」と、剣と魔法の世界を旅する超大作RPG「ド○ゴンクエスト」の「クエスト」(冒険譚)を組み合わせた言葉ですよ( ̄▽ ̄)